オリジナル作品:愛猫を3Dプリントで立体化!ふっくら可愛い「デブ猫」フィギュア制作記

まずは完成品をご覧ください!

デザインのインスピレーションは、彼女の家で飼っている愛らしいデブ猫から。飼い主が家を空けた瞬間、食いしん坊な性格の猫なら、きっとすぐに自分のご飯のお皿を抱えて食べ始めるだろうな、という想像から生まれました(笑)。

まずはZBrushで3Dモデルを制作します。

次に猫の毛並みのテクスチャを追加。完成するとこんな感じになります。

これでバッチリですね(笑)。

その後、スライサーソフトでサポート材を追加し、いよいよ3Dプリント開始です!このフィギュアは高さ約6.5cmになります。

約5時間後、無事にプリントが完了しました!!

サポート材の除去と軽くヤスリがけをした状態がこちらです(研磨しすぎるとツルツル猫になってしまうので注意!)。

ちょっと見えにくいですよね?私もです(笑)。毎回、これで問題ないか悩む瞬間です。

大きな問題がなければ、サーフェイサーを吹いて下地処理。吹き終わるとこんな感じに。

再度、大きな傷や気泡がないか確認したら、いよいよ塗装に入ります!

まずはエアブラシで白を吹き、下地色とします。

そして、茶トラ猫なのでもちろんオレンジ色をスプレーします~。

ここからは筆塗りを使って、細かい部分を彩色していきます。

まずは鼻から~。

そして口元のキャットフードの食べカス(笑)。

これで完成です!!さあ、みんなに後ろ姿も見せてあげて!


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