バンダイのガシャポン事業部が以前から大きな反響を呼んでいた新商品企画「カプセル→ロボット(仮称)」が、ついに本日(10日)、正式名称を『CAPSULEROID(カプセロイド)』と発表し、最新の試作品が公開されました。

『CAPSULEROID』は、可動フィギュアと球形メカが合体する変形ガシャポン玩具です。商品は、豊富な可動関節を持つ女性型ロボットと、様々な形態に変形する球形メカの2つのパートで構成されています。女性型ロボットは、「ツインテール」と「ポニーテール」の2種類のスタイルで登場し、豊富な可動関節により、様々なポージングが楽しめます。一方、球形メカ単体でも、乗り物、建設重機、ロボットの3形態に変形可能です。さらに、各パーツには大量の3mmジョイントが設けられており、同じ口径の他シリーズのパーツと組み合わせることで、自由に拡張・組み換えが可能です!

1.球形メカ(BLUE SPORT)


2.球形メカ(建設重機)


3.球形メカ(ENEMY RED)


4.球形メカ(MILITARY ARMY)


5.ロボット(TYPE-A)

6.ロボット(TYPE-B)

CAPSULEROID
参考価格:500円(税込)
発売時期:2021年3月第3週予定
via: GASHAPON BLOG