東宝大怪獣シリーズより『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ラドン(2019)一般版/限定版の彩色原型が公開!

日本PLEX社が製作し、X-PLUS社が発売する東宝映画の怪獣をテーマにしたソフビフィギュア「東宝大怪獣シリーズ」より、先日開催された新作発表会「春の大怪獣まつり2021」にて、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の新商品「ラドン(2019)」の彩色原型が展示されました。販売情報は後日公開予定です。

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に登場するラドンは、メキシコの火山に眠るタイタン生物で、現地では「炎の悪魔(ファイヤーデーモン)」と呼ばれています。当初はモナーク機関の監視下にありましたが、「オルカ」の起動後に覚醒。ラドンの巨大な翼は全長265.5メートルにも及び、飛行時に巻き起こす強風は都市の建物を容易に破壊します。溶岩のようなゴツゴツとした皮膚は極めて高温で、常に赤く発光。俊敏な高速飛行が可能で、風向きを読むかのように、一度は優勢だったキングギドラに服従しますが、ギドラが倒された後はゴジラにひれ伏しました。

「東宝大怪獣シリーズ ラドン(2019)」は、最初に公開された原型から大きな変更はなく、力強く空を舞う姿で立体化されています。鋭い眼差しに大きく開かれた嘴、露出した舌など、口元のディテールも相まって非常に凶暴な造形です。巨大な翼の造形も迫力満点で、皮膚表面には岩石のようなゴツゴツとした質感が緻密に表現されています。

一般販売バージョンでは、設定通りの灰黒色の体色で塗装され、ラドン本来の姿を再現。一方、公式ストア「少年リック」で販売される限定バージョンでは、翼がオレンジレッドに彩色されており、まるで火山から覚醒し、体表が高熱で燃え盛るかのような姿が表現されています。

東宝大怪獣シリーズ ラドン(2019)
参考価格、発売日 未定

via: 少年リック