フランスの新進気鋭スタチューメーカー「Kami-Arts」から、日本の伝説的ボクシング漫画『はじめの一歩』をテーマにした新作が登場!「はじめの一歩 幕之内一歩 vs 伊達英二」1/6スケール ジオラマスタチューが発表されました。通常版とエクスクルーシブ版の2種類がラインナップされ、それぞれ450体、150体の数量限定生産。現在、公式サイトにて予約受付中で、2022年第2四半期の発売が予定されています。

森川ジョージ先生によるボクシング漫画の金字塔『はじめの一歩』は、1989年の連載開始から30年以上続く長期連載作品で、『週刊少年マガジン』の看板作品の一つとして絶大な人気を誇ります。物語は、いじめられっ子だった少年・幕之内一歩が鴨川ボクシングジムに入門し、数多の激闘を通じて本物の強さを求めて成長していく姿を描きます。

Kami-Arts「幕之内一歩 vs 伊達英二」1/6スケール ジオラマスタチューは、高さ約33cm、幅約50cm、奥行き約40cmの大型サイズ。一歩にプロキャリア初の敗北を喫させた、日本フェザー級タイトルマッチでの両者の激闘を、熱気あふれるジオラマとして立体化しています!
躍動感あふれる筋肉の隆起や、浮き出た血管の表現、そしてダイナミックなパンチの応酬など、激闘の瞬間が見事に切り取られています。さらに、ボクシンググローブやトランクスの布地の質感、ボクシングシューズのディテールに至るまで、リアルな塗装が施され、まるで生きているかのような迫力です。ベース部分はロープやレザーの質感までこだわって作られたボクシングリングとなっており、コーナーポストのクッションには作品ロゴがあしらわれ、この伝説的な一戦を華やかに演出します!











さらに、両者に取り付け可能なクリア素材のエフェクトパーツも付属し、自由に脱着できます。150体限定のエクスクルーシブ版には、幕之内一歩の差し替え用上半身パーツが追加で付属。パンチを空振りしたシーンなど、異なる戦闘シチュエーションを再現して楽しむことが可能です。









HAJIME NO IPPO/ HAJIME NO IPPO EXCLUSIVE
1/6スケール
サイズ:高さ33cm x 幅50cm x 奥行き40cm
参考価格:699.00ユーロ/799.00ユーロ
発売予定:2022年第2四半期

via: kami-arts