レゴ社は昨日(22日)夜、同社のクリエイターエキスパートシリーズから、スペーステーマの新作『LEGO 10283 NASA スペースシャトル ディスカバリー』を発表しました!2021年4月1日発売予定です。


総ピース数2,354個で、ディスカバリー号と、1990年4月の「STS-31」ミッションでディスカバリー号が軌道に投入した「ハッブル宇宙望遠鏡」を組み立てられます。まずはディスカバリー号本体から見ていきましょう。完成時の全長は54cm、高さは21cmにも達し、圧倒的なボリューム感です。実際のスペースシャトルの外観を忠実に再現しているだけでなく、開閉式のペイロードベイ(貨物室)、伸縮可能な着陸脚、可動式のエレボン(昇降舵兼補助翼)、ロボットアームなどを搭載。ハッブル望遠鏡の展開プロセスを存分に体験できます。さらに、コックピットも開閉可能で、内部のシートや計器盤のディテールまで覗き見ることができます。





続いては「ハッブル宇宙望遠鏡」です。詳細なサイズは公開されていませんが、ディスカバリー号のペイロードベイにぴったり収まるサイズ感。ソーラーパネルとハッチドア部分には可動機構を備えています。特筆すべきは、望遠鏡の金色、銀色のパーツにメタリックな光沢感のあるパーツが使用されており、その精巧さがさらに際立っている点です!本作は、宇宙ファンがじっくりと組み立てて楽しめるだけでなく、付属のブロック製ディスプレイスタンドを使えば、美しい展示品としても飾ることができます。



LEGO 10283 NASA Space Shuttle Discovery
希望小売価格:199.99ドル
ピース数:2,354個
発売予定日:2021年4月1日












via: LEGO