3Dプリンターで自動変形『バンシィ』ヘッドモデルを自作!サイバーパンク風の1m級『エヴァ初号機』制作プロジェクトも始動!


ついに、以前より制作していた自動変形バンシィの紹介動画を完成させることができました。動画の冒頭では、2020年に制作した作品群をダイジェストで振り返っています。
【自動変形バンシィの動画、そして1mサイズで制作中のバイオニック初号機の予告は記事の最後に掲載しています】

この自動変形バンシィ・ヘッドモデルは、昨年の11月頃に完成したものです。
材料費は、およそ30~40ドルほどで収まりました。
これは、以前制作した自動変形ユニコーンガンダムとほぼ同等のコストです。
3Dプリンター用のフィラメントはまとめて購入することでコストを抑え、サーボモーターやArduinoといった電子部品はTaobaoやAliexpressで調達しました。

- 3Dモデリング:Solidworksによる完全自作
- 3Dプリンター出力 スケール:約1/10
- マイクロコントローラー:Arduino(C言語でプログラミング)
- 操作:自作AndroidアプリによるBluetooth/WiFi接続

使用パーツ:

MG996Rサーボ×7 / 3Dプリント用フィラメント:PLA / Arduino / Bluetoothモジュール / WiFiモジュール

回路基板も自作しました。コスト削減のためサーボドライバーは使用せず、非常にシンプルな構成になっています。

回路基板は後頭部にマウントしています。

変形シークエンスは、自作のシンプルなAndroidアプリでコントロールします。

サイズ比較


市販のヘッドディスプレイモデルよりも一回り大きいサイズ感です。

3Dプリントしたパーツは合計142点に及びます(一部のパーツは複数出力しています)。


自動変形バンシィの動画はこちら:


よろしければ、私のYouTubeチャンネルやTwitterのフォローもお願いします。

Twitter: https://twitter.com/TLeung_Wong

YouTube: https://youtube.com/channel/UCJiQQtRDKGQ_tOQ0_jtm7RA

---------------------------------------------------------------------------

予告:

次回作として、余暇を使い、全高1mのバイオニック初号機の制作に挑戦します。

サイバーパンクテイストを取り入れた、オリジナルの内部フレームが特徴です。

初号機のモデリング過程を収めた動画は、以下のリンクからご覧いただけます。


https://youtube.com/playlist?list=PLFqwGZ5XrWyaewhRizZq52s3Hm9yZ6c2o

よろしければ、私のYouTubeチャンネルやTwitterのフォローもお願いします。

Twitter: https://twitter.com/TLeung_Wong

YouTube: https://youtube.com/channel/UCJiQQtRDKGQ_tOQ0_jtm7RA





※この記事は外部からの投稿記事であり、当サイトの公式な見解を示すものではありません。内容に疑義や問題がある場合は、お問い合わせ窓口よりお知らせください。