発売予定 : 2021年8月

METAL ROBOT魂 ガンダムバルバトスルプスが2021年8月に発売決定!「狼」の名を冠した悪魔が蘇る!

BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部が展開する、重厚な塗装とダイキャストフレームが魅力の『METAL ROBOT魂』シリーズ。その最新作として、ガンダム・バルバトスルプスレクスに続き、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より「ガンダムバルバトスルプス」が2021年08月に発売されることが発表されました。

ASW-G-08 ガンダムバルバトスルプスは、鉄華団がエドモントンでのギャラルホルンとの激戦を経て、ガンダム・バルバトスを改修した機体です。テイワズの技術支援により内外装に大規模な調整が加えられ、曲面を多用した装甲で被弾時の衝撃を逃がしつつ、軽量化による機動性向上を実現。「阿頼耶識システム」もパイロットの三日月・オーガスとの同調性を極限まで高めるべく、過去の戦闘データを基に再調整され、機体全体の性能が向上しています。武装は近接用のソードメイス、ツインメイスのほか、腕部に200mm砲やロケット砲を増設可能です。

「METAL ROBOT魂 ガンダムバルバトスルプス」は、メカデザインを担当した鷲尾直廣氏が自ら監修し、劇中のプロポーションと可動性能を徹底追求。ダイキャスト製のフレームは前作のガンダム・バルバトスルプスレクスから構造を受け継ぎ、シリーズ屈指の合金使用量によるずっしりとした重量感と、それを感じさせない卓越した可動範囲を両立。劇中の荒々しい戦闘スタイルを余すところなく再現可能です。

塗装表現も本作の見どころ。全身にグロス、マット、メタリックと多彩な彩色を施すことで、機体の密度感を演出します。ダイキャスト製のフレームには、金属の質感を高める電解メッキ加工に加え、さらにメタリック塗装でパーツごとの違いを表現し、ガンダム・フレームならではの重厚な魅力を引き出しています。装甲表面には鉄華団のマークをはじめとする各種マーキングがタンポ印刷済みで、リアリティを格段に高めています。

武装パーツとして、本機を象徴するソードメイス、2本のツインメイス、両腕に装着する腕部200mm砲と腕部ロケット砲が付属。さらに、MAハシュマルとの死闘で使用したヘルムヴィーゲ・リンカーの大型武装「ヴァルキュリアバスターソード」も同梱!ジョイントパーツを介して全武装をマウントすれば、フィギュアオリジナルの重装備形態も楽しめます。このほか、赤い閃光を再現した眼光エフェクトパーツも付属し、劇中の鬼気迫る演出を再現可能です!

METAL ROBOT魂 〈SIDE MS〉 ガンダムバルバトスルプス
参考価格:11,000円(税込)
発売予定:2021年08月
商品仕様:ABS、PVC、ダイキャスト製塗装済み可動フィギュア、全高約150mm
セット内容:本体、交換用手首左右各3種、眼光エフェクト、ヴァルキュリアバスターソード、腕部200mm砲×2、腕部ロケット砲×2、ソードメイス、ツインメイス×2、ジョイントパーツ一式、専用台座一式

via: 魂ウェブ