発売予定 : 2021年6月 - 2021年9月

Iron Kite Studio『幽☆遊☆白書』蔵馬 1/4スケール ジオラマスタチュー 魔界のミモザが迫る!

中国の新興スタチューブランド「IRON KITE STUDIO(IKS)」が、日本の不朽の名作アニメ『幽☆遊☆白書』の正規ライセンスを取得し、「蔵馬」(Kurama)の1/4スケールスタチューを発表しました。300体限定で、参考価格は725USドル。現在予約受付中で、2021年第3四半期の発売を予定しています。

『幽☆遊☆白書』は1990年から1994年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載された作品です。主人公の浦飯幽助が交通事故で死亡し、ひょんなことから「霊界探偵」となることから物語が始まります。任務の中で魔界から人間界にやってきた妖狐の蔵馬(南野秀一)や飛影と出会い、皿屋敷中学の人間である親友、桑原和真と共に魔界と人間界の妖怪問題を解決していく中で戦友となり、熱血格闘漫画路線へと変化していきました。

蔵馬(くらま)は、強大な妖力を持つ妖狐です。その正体は魔界の極悪盗賊であり、南野秀一として人間界で成長しました。人間としての蔵馬は、赤髪と緑の瞳を持つ美男子で、成績優秀、物腰も穏やかです。妖狐化した妖狐蔵馬は、銀白色の長髪に金色の瞳、狐の尻尾と耳を持ち、より傲慢で冷酷な態度を見せます。様々な魔界植物を武器として操り、中でも薔薇を変化させた薔薇棘鞭刃(ローズウィップ)を最も得意としています。

Iron Kite Studioの「蔵馬」1/4スケールスタチューは、全高約46cm、奥行き約60cmのビッグサイズで、薔薇棘鞭を構え、魔界のミモザが蠢く中で躍動する蔵馬の姿を立体化しています。蔵馬の目を引く赤い長髪と鋭い眼差しは、優雅さの中に気迫を宿しています。緑色の功夫着の裾がなびく造形表現も、非常に躍動的かつ繊細です。攻撃と防御の能力を兼ね備えた魔界のミモザは、地面を突き破り蔵馬を取り囲むように配置され、精緻な植物の茎葉のディテールや塗装、生物感あふれる棘のある大口が、全体に圧倒的な迫力を与えています。



Yu Yu Hakusho - Kurama
1/4スケール
サイズ:全高約46cm × 全幅約46cm × 奥行約60cm
参考価格:725 USドル
発売予定時期:2021年第3四半期

via: IronKiteStudio