発売予定 : 2021年6月

AzureSea Studio『幽☆遊☆白書』飛影 1/6スケールスタチュー 邪王炎殺黒龍波を放つ姿を大迫力で立体化!

ライセンススタチューやコレクタブルアイテムのデザイン・開発を手掛ける中国の新進気鋭ブランド「AzureSea Studio」が、日本の不朽の名作アニメ『幽☆遊☆白書』の公式ライセンスを取得し、第一弾の「幽助」に続き、第二弾として「飛影」の1/6スケールスタチューをリリース!全世界400体限定生産で、参考価格は850ドル、2021年第2四半期発売予定です。

『幽☆遊☆白書』は、1990年から1994年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載された作品です。主人公・浦飯幽助が交通事故で死亡し、ひょんなことから「霊界探偵」となることから物語が始まります。任務の中で魔界から人間界にやってきた妖狐・蔵馬(南野秀一)や飛影と出会い、皿屋敷中学の人間界の親友・桑原和真と共に、魔界と人間界の妖怪が引き起こす問題を解決していく中で戦友となり、熱い格闘漫画路線へと変化していきました。

飛影(ひえい)は、氷河の国で生まれた氷女の子供です。呪われた厄災の子として、生まれた直後に一族から捨てられます。生母・氷菜が残した氷涙石を探すため、第三の眼「邪眼」を移植。剣術と魔界の黒炎を操る格闘術「邪王炎殺拳」を得意としています。その強大な力は自制が効かないため、右腕と邪眼を包帯で縛り、邪王黒龍の力を封印しています。

AzureSea Studioの「飛影」1/6スケールスタチューは、飛影が上半身の束縛を解き放ち、邪眼を露わにして必殺技を放つ衝撃的な場面を立体化!全高約47cmの迫力あるサイズで、身を乗り出す飛影は、片手に剣を抜き、もう片方の腕には魔界の獄炎が具現化した黒龍「邪王炎殺黒龍波」を纏い、対峙する相手を飲み込もうとしています。腕からほどけた包帯が、今にも放たれんとする強大な気を抑えきれていない様子が表現されています!黒紫色のクリア素材で造形された黒龍は、赤く光る双眼を開き、台座から立ち昇る煙のエフェクトも相まって、その威圧感を一層際立たせています。さらに、黒龍邪王炎殺剣のエフェクトパーツも付属し、自由に付け替えることで、飛影の圧倒的な迫力を余すことなく再現可能です!



AzureSea Studio – Hiei 飛影 – Yu Yu Hakusho
1/6スケール
サイズ:全高約47cm × 全幅約34cm × 奥行約36cm
参考価格:850ドル
発売予定:2021年第2四半期

▼2020年に先行公開された邪神感のある頭部造形と比較して、正式販売される製品では、AzureSea Studioによる修正が施され、目を見張るほどの改善がなされています!

▼修正後

▼幽助と並べて飾ることも可能です!

via: AzureSea-Studio superfun