発売予定 : 2021年1月

ウェタワークショップ 『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』スーパーマン - ブラック・スーツ版 1/4スケール スタチュー 鋼鉄の英雄が再び降臨!

世界的に有名な映画・テレビの特殊効果スタジオ「ウェタワークショップ」は、DC映画『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』から2つの新作「ダークサイド」と「スーパーマン - ブラック・スーツ版」を発表しました。「スーパーマン - ブラック・スーツ版」(Superman - Black Suit)1/4スケール スタチューは全世界1,000体限定で登場し、2022年1月に出荷予定です。

バットマンたちがマザーボックスを使ってスーパーマンを復活させ、スーパーマンも(味方と大乱闘を繰り広げたものの)無事に復活した後、「なぜ自分を再びこの世界に戻したのか」を理解するため、クラークはこれまでの赤と青のカラーリングとは異なる全身ブラックのスーツを着用し、他のヒーローたちの前に再び姿を現します。ちなみに、コミックの設定では、このスーツは太陽エネルギーを吸収する効果があり、スーパーマンが弱っている時に回復を早め、彼を癒すことができるとされています。

本作は、映画の3Dデータを元にデジタルスカルプトされ、高品質なポリストーンで製作されています。全高約64.7cmにも及ぶ本体は、空を舞うスーパーマンの姿を表現。通常顔と、ヒートビジョン発射直前(LED発光ギミック内蔵)の2種類の頭部パーツが付属し、その顔の輪郭や表情は俳優ヘンリー・カヴィル氏に非常に忠実に再現されています。スーツ表面のテクスチャ、鍛え上げられた筋肉のライン、そしてマントの躍動感も非常に緻密に造形されており、瓦礫をモチーフにした台座は高水準の造形力で仕上げられています。さらに、宙に浮く瓦礫の表現も加わり、全体的に圧倒的なカッコよさです!

SUPERMAN - BLACK SUIT 1:4 Scale Limited Edition of 1,000
参考価格:US 899ドル
商品仕様:1/4スケール、スタチュー本体 全高約64.7cm
限定数量:1,000体
発売予定日:2022年1月

via: Weta Workshop