発売予定 : 2021年6月

EVOLUTION TOY HAFMシリーズに破壊からの復活!『宇宙の騎士テッカマンブレード』ソルテッカマン1号機改が登場!

日本の玩具メーカー EVOLUTION TOY が展開する HAFM(ヒーローアクションフィギュアミニ)シリーズから、人気ロボットアニメ『宇宙の騎士テッカマンブレード』より、主人公のテッカマンブレードやテッカマンノエル機に続き、もう一体の主要メカ「ソルテッカマン1号機改」が2021年6月に発売予定です。


『宇宙の騎士テッカマンブレード』は、「タツノコプロ」が制作し、1992年にテレビ東京系列で放送が開始された作品です。物語は、主人公の相羽タカヤ(通称D-BOY)が家族と共に宇宙船で航行中、謎の地球外生命体「ラダム」に捕らえられ、テッカマンへと変貌させられるところから始まります。タカヤは父親に救出されたことで本来の意識を保ち、不完全なテッカマンとして覚醒。しかし、彼が対峙するのは、ラダムに洗脳されテッカマンとなった家族たちでした。肉親との過酷な戦いと残酷な現実が交錯する、壮絶なドラマが展開されます。

▼『宇宙の騎士テッカマンブレード』オープニングアニメーション:

ソルテッカマンは、地球連合防衛軍のスパイであるバルザックが、テッカマンブレードが所属する「スペースナイツ」の研究所に潜入し、関連データを盗み出して地球防衛軍に持ち帰ったことで開発されました。そのデータをもとに2機のソルテッカマン戦闘服が製造され、1号機はグリーンとホワイトのカラーリングでバルザックが、2号機はブルーとホワイトでノエルが使用。1号機は一度破壊された後、一部武装と頭部アンテナの数が変更され、「1号機改」として生まれ変わりました。

EVOLUTION TOYから登場するこのソルテッカマン1号機改は、全高約11cm。メインカラーであるグリーンとホワイトの配色が目を引きます。各部のディテールも忠実に再現されており、関節可動箇所も多く、様々な躍動感あふれるポージングが可能です。背部の拡散「フェルミオン砲」や手持ちの銃、そして頭部両側のアンテナが特徴的なシルエットを形成しています。

HAFM(ヒーローアクションフィギュアミニ) 宇宙の騎士テッカマンブレード ソルテッカマン改

参考価格:4,950円(税込)

発売時期:2021年6月予定

サイズ:全高約110mm


via: EVOLUTION TOY