Kaiju Oneが『鋼鉄ジーグ』をソフビフィギュア化!2021年4~5月登場予定!

香港のデザイナーズトイブランド「Kaiju One(壹工房)」は、このほど公式Facebook(こちら)にて、ダイナミック企画の正規ライセンスを取得した初の日本ロボットモチーフソフビトイ「鋼鉄ジーグ」を発表しました!2021年4月~5月に登場予定であることを予告しています。

永井豪氏、安田達矢氏、ダイナミック企画が原作を手がける『鋼鉄ジーグ』は、秘密裏に改造手術を受けた「司馬宙」が、「邪魔大王国」の敵と戦う物語です。司馬宙は両拳を打ち合わせることで鋼鉄ジーグの頭部に変身し、磁力で他のボディパーツと合体して巨大ロボット鋼鉄ジーグとなるのです!鋼鉄ジーグは「ジーグビーム」、両掌を合わせて放つ「ナックルボンバー」、そして磁力で敵を吸着し、抱きしめて破壊する硬派な必殺技「ジーグブリーカー」を繰り出します。

今回Kaiju Oneが手掛ける「鋼鉄ジーグ ソフビフィギュア」は、鋼鉄ジーグの外観設定やカラーリングを忠実に再現。特徴的な頭部、胸部から腹部にかけてのディテール、そして節々で構成された脚部造形も細やかに表現されています。約5頭身のプロポーションで再解釈されながらも、全体の力強さは健在。それでいて、どこか可愛らしい雰囲気も漂わせています。公開されている公式画像を見る限り、手首には可動が設けられており、様々なポージングが楽しめそうです。現時点では詳細な商品情報は未発表ですので、続報にぜひご注目ください。

▼今回のヘッダー(台紙)デザイン。

Kaiju One 鋼鉄ジーグ ソフビ
詳細な販売情報は未公開

via: @kaijuonestudio