発売予定 : 2021年6月

FAVORITE SCULPTORS LINE『キングコング対ゴジラ』ゴジラ(1962)がRMC+限定で再登場!

モンスターバースシリーズ最新作『ゴジラvsコング』が世界中でヒットを記録する中、株式会社エクスプラスが展開する「Real Master Collection PLUS(RMC+)」シリーズより、1962年公開の映画『キングコング対ゴジラ』に登場した「FAVORITE SCULPTORS LINE ゴジラ(1962)」限定スタチューが発表されました。参考価格は34,650円(税込)で、2021年6月発売予定です。

東宝創立30周年記念作品である『キングコング対ゴジラ』は、ゴジラシリーズ第3作として1962年8月に公開されました。物語は、日本のテレビ番組「世界驚異シリーズ」が視聴率不振を打開するため、ファロ島(別名:髑髏島)へ巨大生物「キングコング」の撮影に向かい、日本へ輸送することを決定するところから始まります。時を同じくして、国連が海上の氷山を調査中に、氷漬けになっていたゴジラを偶然解放してしまいます。ゴジラは北極基地を破壊し、日本へと接近。やがてキングコングとゴジラは壮絶な大決戦を繰り広げます。公開後、日本で大ヒットを記録し、当時のゴジラ映画史上最高の興行収入を樹立。「大怪獣対決」というジャンルを確立しました。

「FAVORITE SCULPTORS LINE ゴジラ(1962)」スタチューは、『キングコング対ゴジラ』劇中のゴジラを立体化。全高約32cm、全長約47cmの迫力あるサイズで、凶悪な頭部、たくましい両脚、巨大な爪、そして尾部までを緻密に造形。全身を覆う鋭く粗い黒い表皮の質感も精巧に再現されています。2018年発売の東宝30cmシリーズ ゴジラ(1962)と同原型を使用し、背中にはLED発光ギミックを内蔵。点灯させることで背びれが青く発光します。さらに、『キングコング対ゴジラ』のロゴがあしらわれた特製台座も追加され、コレクション性が高められています。



Favorite Sculptors Line ゴジラ(1962)
サイズ:全高約32cm、全長約47cm
参考価格:34,650円(税込)
発売予定日:2021年6月

via: ric-toy