LEGOとIKEA、二大ブランドが共同開発したクリエイティブな家具シリーズ「BYGGLEK(ビッグレク)」が先日登場しました。台湾のLEGOビルダー「LEGO7」氏が、この収納ボックスを題材に、視覚と味覚(?)に訴えかけるユニークなMOC作品「秋刀魚」を制作!早速、その全貌を見ていきましょう。

真っ白なBYGGLEKは、LEGO7氏の目には、まるで漁港に並ぶ発泡スチロールの箱のように映ったそうです。そこで、グレーやブルーのパーツ、そしてカーブスロープを駆使して、5匹の秋刀魚を制作。箱に収まりきらず、わずかに身をくねらせた魚の様子まで巧みに表現されています。さらに、1×1の透明なブロックで表現された鮮度を保つ氷も加わり、その完成度は抜群で、まるで画面から潮の香りが漂ってくるかのようです!おまけに値札まで作られており、まさに漁港の活気ある雰囲気が伝わってきますね。LEGOファンの方々、BYGGLEKを手に入れたら、ぜひ皆さんも色々なMOC作品に挑戦して、その成果を共有してみてはいかがでしょうか。
「BYGGLEK」収納ボックスについて:
真っ白な収納/プレイボックス形式のBYGGLEKは、「楽しく片付ける」をコンセプトにしています!箱本体と、LEGOブロックが取り付けられる蓋、そして専用ブロックがセットになっています。 「遊びのプロセス」と密接に結びつくBYGGLEKは、「遊ぶ」と「片付ける」の境界線を曖昧にします。子どもたちはBYGGLEKの収納ボックスの上でいつでも自由に組み立てを始めたり、LEGOモデルを再構築したりできます。さらに、おもちゃを片付ける際も、すべてを分解する必要はなく、未完成のモデルを蓋の上にしっかりと固定できるため、自由な発想が途切れることがありません!詳細については、IKEA公式サイトをご覧ください。
via: @LegoSeven