香港のトイブランド threezeroが手掛けるロボット合金可動フィギュアシリーズ『ROBO道』に、エヴァ 初号機、2号機に続き、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』より最新アイテム「EVANGELION 零号機(改)」が登場!2021年第4四半期の発売が決定しました。

EVANGELION 試作零号機は、NERVが最初に開発したEVAのプロトタイプで、パイロットは“ファーストチルドレン”綾波レイ。開発当初は実戦投入が想定されておらず、武装は一切装備されていませんでした。過去には暴走事件を起こして凍結されていましたが、「ヤシマ作戦」で再起動し、戦闘に投入されました。ヤシマ作戦ではシンジを庇い大破。その後、武装を搭載し戦闘能力を備えた零号機(改)へと改修されました。

「ROBO道 EVANGELION 零号機(改)」は、これまでの2作で採用された骨格構造を踏襲し、全高約25cm、合金素材を使用。全身に48ヶ所の可動部位を備え、広い可動範囲を実現しています。threezeroが得意とする精密な塗装技術により、零号機(改)の各部の色彩やディテールが忠実に再現されています。

武装パーツとして、本体とほぼ同サイズの「ESVシールド」や「電磁ライフル」、「アンビリカルケーブル」などが付属。豊富な交換用手首パーツと柔軟な可動設計により、劇中の様々な戦闘ポーズを再現可能です。背部のエントリープラグ挿入口は展開ギミックを搭載し、長さの異なる2種類のエントリープラグを差し込むことで、異なる状態を再現でき、プレイバリューを高めます。

ROBO-DOU EVANGELION 零号機(改)
参考価格:139 USドル / 1,080 香港ドル / 990 人民元 / 15,140 円(税込)
発売時期:2021年第4四半期
商品仕様:ABS&PVC&POM&亜鉛合金製塗装済み可動フィギュア、全高約25cm






















via: threezero blog jp