コトブキヤ『シン・エヴァンゲリオン劇場版』より「エヴァンゲリオン 新2号機α」の未塗装原型が公開!

日本の模型メーカー・コトブキヤは本日(13日)、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』より、プラモデル新作「エヴァンゲリオン 新2号機α」の未塗装原型を公開しました。発売日は未定です。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の劇中終盤、アスカが第12使徒との戦闘で改2号機γの自爆装置を起動した結果、胸部から上のみが残存しました。最終章となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』では、WILLEがジェットアローン(JA-02)シリーズのパーツを用いて2号機を修復し、そのパッチワークのような姿が新2号機αとして登場。正式名称は「汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン JA-02機体流用ニコイチ型 新2号機α」です。胸部から下はジェットアローンの重厚な装甲に換装され、大型の推進器ユニット、多数のミサイルランチャー、そして重火器である「三連ガトリング砲」を搭載しています。

「エヴァンゲリオン 新2号機α」のプラモデルは、全高約21cm。JA-02の修復パーツによる独特の装甲表面や、背部推進器の複雑なパイピングが緻密に造形され、その圧倒的なボリューム感は圧巻です。さらに、大量のミサイルランチャーと、手に持つ重武装「三連ガトリング砲」も付属。この迫力ある武装を支える関節パーツの強度にも期待が高まります。詳細情報は後日公開予定です。

汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン

JA-02機体流用ニコイチ型 新2号機α


参考価格:未定

発売時期:未定

商品仕様:1/400スケール 未完成組立キット、全高約210mm

原型製作:桑村祐一、渡辺雅史

©カラー

via: KOTOBUKIYA