Mezcoフィギュアで魅せる! 迫力のアクションフォト特集


精巧な布製コスチュームと高級感あふれる仕上がりが魅力のMezco(メズコ)フィギュア。ただ、その一方で「高価で、可動域は少し物足りないかも…」というイメージも根強いかもしれません。そこで今回は、そんなMezcoフィギュアのポテンシャルを最大限に引き出し、迫力満点のアクションフォト撮影に挑戦してみました!

ゴールド・コマンダー・ゴメスの華麗なる脱出劇!

この一枚では、被写体本体にストロボで光を当てつつ、背景に2つのLEDライトを仕込むことで、臨場感のある環境光を演出しています。

抜刀一閃!

こちらは3色のLEDライトを駆使して、グラデーションの美しい光の層を表現。さらにPhotoshopでモーションブラーを少し加えることで、斬撃のスピード感を強調しました。

この仏頭のジオラマが、忍者の雰囲気にベストマッチ! フィギュアを頂上に固定するのにはかなり苦労しましたが、その甲斐あって、非常に手間をかけた一枚が完成しました。

Mezcoオリジナルシリーズはもちろんですが、アメコミのスーパーヒーローたちも大好物です。 

このガンビットの特写では、24mmの広角レンズを使用。広角ならではのパースが、キャラクターの持つ迫力を引き立てます。

こちらのデスストロークは、70-200mmの望遠レンズで撮影。ジオラマパーツで奥行きのある空間を作り出し、その奥にLEDライトを配置することで、立体感とデスストロークの存在感を際立たせています。
マーベルヒーロー、アイアンフィスト。

この燃え盛る「気」のエフェクトは、なんと『ONE PIECE』のプライズフィギュアからエフェクトパーツを拝借。綿(わた)を巻き付け、赤と黄色のスプレーで塗装し、背後からライトを当てることで再現しました。

。この仏頭ジオラマは、こうした武侠や和風のテーマに本当に良く似合いますね!

このカットは、フィギュアにストロボを当てつつ、発光ギミックが内蔵されたバットシグナルを組み合わせることで、印象的な一枚に仕上げています。

※この記事は外部からの投稿記事であり、当サイトの公式な見解を示すものではありません。内容に疑義や問題がある場合は、お問い合わせ窓口よりお知らせください。