海洋堂が展開する、高い写実性を誇る生物可動モデルシリーズ『REVO GEO』より、ダイオウサソリ、アカテガニ、オオスズメバチ、タガメに続き、最新の第5弾商品「ギラファノコギリクワガタ」が登場します。参考価格は8,800円(税込)で、2021年8月の発売予定です!

海洋堂「REVO GEO」シリーズは、動物造形の第一人者である松村しのぶ氏が造形総指揮を務め、生物の特徴を細やかに観察し、生物感と躍動美に満ちた、生き生きとした可動生物フィギュアを生み出しています。リボルテックの優れた可動関節を受け継ぎ、生物らしい自然な可動域を実現しました。 『REVO GEO』は地球上の古今東西すべての生命体を対象とし、「時空を超えた立体型百科事典」の構築を目指しています。

今回、第5弾の主役として登場する「ギラファノコギリクワガタ」は、世界中のクワガタムシの中で最も体長が長く、ノコギリクワガタ属の中でも最大級の品種で、最大で120mmを超える個体も存在します。 巨大で細長い体躯を持ち、キリンの首のように超長い特徴的な大顎は、体長の約半分を占めます。 主にインドネシア、ネパールなど東南アジアの熱帯雨林地帯に生息しています。


「REVOGEO ギラファノコギリクワガタ」は、全長約210mm。ギラファノコギリクワガタの細部造形と雄々しい姿を精緻に再現しています。全身20箇所に可動関節を搭載し、特徴的な大顎は左右連動で開閉可能。 複雑な口部構造と可動する頭部、胸部を組み合わせることで、威嚇や樹液を舐めるなど、様々なポージングが楽しめます。顎部や脚部の鋸歯、漆黒で堅牢な上翅(こうし)も細部まで擬似的に塗装され、交換用の前翅が付属し、透明な薄翅を露わにした展翅状態も再現可能。腹節の驚くべきグラデーション塗装は、生物感とリアリティに満ちています。






▼造形を損なわないよう、中胸腹板には開閉ギミックを搭載。透明なディスプレイスタンドに差し込むことで、巨大なクワガタムシの飛行姿も鑑賞できます。






REVOGEO ギラファノコギリクワガタ
全長:約210mm
原型総指揮:松村しのぶ
原型制作:木下隆志
可動加工:大津敦哉
参考価格:8,800円(税込)
発売予定日:2021年8月
▼また、海洋堂直営店限定で「REVOGEO ギラファノコギリクワガタ 白眼ver.」も販売されます。

via: kaiyodo