Nuclereus『女武神・青龍星君』を精緻に重塗装!カスタム工房が手掛けた圧倒的ボリュームのスタチューを徹底紹介!

今回ご紹介するのは、ライセンス許諾を受けたスタチュー、Nuclereus『女武神』シリーズの作品です。

まずは完成写真をご覧ください。

それにしても、この『女武神』は本当にかなりのビッグサイズで……(汗)

二人掛かりでようやく搬入・組み立てできたほどの大物でした。

正面からのショットです!

スタチュー自体、元々高い塗装クオリティを誇っていますが、美少女フィギュアの細部表現に定評のある筆者が、さらなる精緻な塗装改修に挑戦しました。

それでは、改修前後の比較を見ていきましょう。

龍頭(顔面の陰影と眼元の輪郭を強調)

龍角(ラインの彫り込みと陰影表現を深め、配色も若干重厚に)

龍身(青龍本体の陰影と身体の紋様を強調し、龍鱗の陰影も深めることで、全体としてよりリアルな仕上がりを目指しました)

樹枝(樹枝と花びらの色合いとグラデーションを強化)

台座(岩の質感は再塗装で色合いとテクスチャを強調し、霜の表現もグラデーションと広がりを増すことで、全体の美しさを一層引き立てています)

屋根(岩の台座や霜の処理に合わせて全体を細部まで改修し、統一感のある仕上がりに)

河川(岩や霜と同様の処理を施し、河川部分はレジン製のクリアパーツですが、元の配色が濃く透明感が損なわれていたため、クリア感を最適化する処理を施しました。これにより、よりリアルで本物の水流に近い視覚効果を実現しています)

改修前後の比較は以上です。ここからは、実物ショットをご覧ください!


今回の紹介はここまでとなります。ご覧いただきありがとうございました!

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