『機動戦士ガンダムSEED』新プロジェクト「PROJECT ignited」始動!劇場版、MSV外伝、新作ゲームなど多数の企画を発表!

日本の人気ロボットアニメ『機動戦士ガンダム』シリーズより、放送20周年を迎える『機動戦士ガンダムSEED』の新たなプロジェクト「PROJECT ignited」が本日(28日)正式発表されました。劇場版、ゲーム、MSV外伝コミック『機動戦士ガンダムSEED ECLIPSE』など、複数の新作が一挙に公開されています。

・『機動戦士ガンダムSEED』劇場版新作
本劇場版は、TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の物語を引き継ぐ新作で、2006年当時発表された劇場版アニメを、アニメ監督の福田己津央氏が率いるチームが実現します。

・『機動戦士ガンダムSEED』ゲーム新作
新作ゲームについては、現時点では情報が公開されていません。

・MSV外伝コミック『機動戦士ガンダムSEED ECLIPSE』
新たなMSV外伝コミック『機動戦士ガンダムSEED ECLIPSE』は、今年7月より月刊誌『ガンダムエース9月号』にて連載が開始されます。物語は、アニメ本編の二つの大戦の狭間、C.E.72年、通称「空白の2年間」を舞台にしています。オーブ連合首長国が組織した部隊「オーブ国際救助隊(ODR)」は、表向きは医療教育、技術交流、国際親善交流などを通じて世界各地を奔走していますが、その裏では様々な困難な任務を解決しています。本作は、このODRの隊員たちが命を賭して戦う物語です。

【STAFF】
企画・制作:サンライズ
ストーリー:SOW
漫画:曽我篤士
キャラクターデザイン:工画堂スタジオ
メカニックデザイン:阿久津潤一(ASTRAYS)
制作協力:BANDAI SPIRITS ホビー事業部/ガンダムエース編集部


【キャラクター紹介】
・タツミ・ホーリ(17歳/男性) 
「ODR」部隊のモビルスーツパイロット。遺伝子調整を受けていない「ナチュラル」であるため、身体能力や頭脳は平均レベルだが、「エクリプスガンダム」を操縦する際にはコーディネイターを凌駕する優れた才能を発揮する。

・ミヤビ・オリトー・キオウ (19歳/女性) 
「ODR」部隊の指揮官。遺伝子調整を受けた人類「コーディネイター」であり、あらゆる能力に優れています。しかし、複雑な生い立ちから、現在の社会情勢に対しては悲観的な態度をとっています。上流階級の出身でありながら自由奔放な性格です。

・ケン・ノーランド・スセ(18歳/男性)
「ODR」のもう一人のコーディネイターパイロット。頭脳、身体能力、操縦技術ともに非常に高い水準を誇り、「ナチュラルとコーディネイターの戦争」に対しては超然とした態度をとっています。

・主役機 MVF-X08 エクリプスガンダム
本機はオーブが極秘裏に開発したモビルスーツで、最大の特長はMS形態とMA形態への変形が可能な点です。「ミラージュコロイド」機能を搭載しており、隠密作戦を得意とする「ODR部隊」での運用に特化した機体となっています。現在、2機が生産されたことが確認されています。

さらに、BANDAI SPIRITS ホビー事業部からは、2021年8月に「MG 1/100 エクリプスガンダム」の発売が予定されています!

via: GUNDAM.INFO