迫力のサイズと精緻なディテールで知られる日本のハイクオリティスタチューメーカー、プライム1スタジオは、大ヒット映画『ゴジラvsコング』をテーマにした話題作「ゴジラ バスト」、第2弾「コング バスト」、そして武器「コングの戦斧」に続き、同社が展開する「Ultimate Diorama Masterline」シリーズから、劇中の激戦を再現した「コング(最終決戦)Kong Final Battle」ジオラマスタチューをリリース!また、「ゴジラ(最終決戦)」も同時ラインナップされています。

2021年に公開されたアメリカのSF怪獣映画『ゴジラvsコング』(Godzilla vs. Kong)は、レジェンダリー・モンスターバースシリーズの第4作。二大怪獣、ゴジラとコングが世紀の対決を繰り広げます。物語は、スカルアイランド探査事件から50年以上が経過した世界が舞台。島に残された先住民イウィ族の少女ジアは、コングと特別な絆で結ばれています。コングの生存と安全を守るため、コングとその保護者たちは真の故郷を探す旅に出ます。一方、エマ・ラッセル博士の娘マディソンは、仲間たちと共にゴジラが暴走する背後にある真実を解き明かそうとし、モナークが秘密裏に謎の巨大装置を開発していることを偶然にも発見します。


UDMシリーズ「コング(最終決戦)」は、劇中でゴジラとコングが香港で繰り広げた、超ド迫力の二大巨獣による壮絶なバトルを立体化!全高80cm、幅54cm、奥行45cmの迫力あるサイズで、戦斧を手に跳躍せんとするコングの姿を完璧に再現しています。怒りに満ちた表情を繊細に捉え、右腕でゴジラを狙い、左腕に構えた戦斧で迎え撃つ瞬間が表現されました。生物感溢れる凶悪な牙や、全身の体毛、胸元の傷跡といったディテールも忠実に造形され、野性的な力強さを秘めた王者の風格を漂わせます。

















▼手にした戦斧のディテールは非常に精緻。ゴジラの背びれを加工した戦斧にはLEDライトアップギミックが内蔵され、威嚇するように青い光を放ちます。








高層ビルが立ち並ぶ香港を舞台に、印象的な香港の夜景を再現!爆破され、破壊されたビルからは炎と黒煙が立ち上り、複数の建物に内蔵されたLEDライトが、炎が各所で猛威を振るう様子を演出します。高速道路は崩壊し、破損した車両が散乱。ビルの屋上にはヘリコプターが停止しており、大戦の破壊力を際立たせています。














ゴジラVSコング コング(最終決戦)UDMGVK-02
スケール:Non Scale
サイズ:H約80cm W約54cm D約45cm
重量:約19.8kg
素材:ポリストーン、その他
価格:未定
発売時期:未定
▼そして何よりも、この世紀の対決には、もちろん対戦相手のゴジラが欠かせません!別売りの「ゴジラ(最終決戦)」ジオラマスタチューに加え、対戦セット「Godzilla vs Kong Final Battle」も登場。こちらは、口を閉じた表情と歯を剥き出した表情の2種の差し替えヘッドパーツ、戦斧を持たない握り拳の差し替えハンドパーツ、さらに戦闘機やビルなどの情景パーツが追加された、より豪華な内容となっています!




















via: prime1studio