発売予定 : 2022年9月

ジョシュ・ニジー氏によるコンセプトデザイン!『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』エヴァンゲリオン第13号機がプライム1スタジオから大迫力で立体化!

圧倒的なサイズと精巧なディテールで知られるスタチューメーカー、プライム1スタジオ。その「アルティメットジオラママスターライン」シリーズでは、これまでエヴァ初号機、零号機(改)、2号機、第13号機などがリリースされてきましたが、この度『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』からの新作として、「エヴァンゲリオン第13号機(Concept By Josh Nizzi)」が通常版/DX版で登場です。コンセプトアーティスト、ジョシュ・ニジー氏のデザインを採用し、全高約80センチという大迫力のサイズで立体化。DX版の参考価格は184,690円(税込)で、2022年9月~12月発売予定です。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に登場したエヴァンゲリオン第13号機は、碇ゲンドウが儀式の「最後の道具」と呼び、フォースインパクトと人類補完計画の鍵を握る存在です。ダブルエントリーシステムを採用し、主人公の碇シンジと渚カヲルの二人が搭乗するEVA。その外観は初号機と酷似していますが、カラーリングや頭部の角の形状が異なり、二対の眼を持つのが特徴です。また、胸部にはX字型の装甲があり、その下には第二の腕が格納されています。

「アルティメットジオラママスターライン エヴァンゲリオン第13号機(Concept By Josh Nizzi)」は、『トランスフォーマー』シリーズのデザインで知られるジョシュ・ニジー氏とのコラボレーションアイテム。独創的で複雑なメカニカルデザインがプライム1スタジオの圧倒的な造形力と融合し、唯一無二の存在感を放ちます!全高79センチの大型サイズで、劇中で眼が黄色から赤に変化し、胸部装甲を展開して4本腕となり、2本のロンギヌスの槍を引き抜くシーンを再現。右手を掲げ咆哮するポージングは、驚異的なメカディテールもさることながら、まるで創世と破壊の神のような圧倒的なパワーを感じさせます。

機体のグリーン部分にはブラックライトで発光する蛍光塗料が施され、劇中のイメージを再現。緻密なメカニカルデザインのディテールは、金属的な質感で繊細に仕上げられており、機械構造が精密に彫刻されています。半透明素材で成形されたロンギヌスの槍にも、複雑な螺旋状のディテールが施されています。ベース部分は、激戦で破壊された第3新東京市の建造物をモチーフにしており、足元には赤い海に沈むMark.06の残骸も確認できます。DX版には、赤い眼にLED発光ギミックを内蔵した頭部パーツと、ロンギヌスの槍を携えた左腕パーツが追加で付属します。



ヱヴァンゲリヲン新劇場版 エヴァンゲリオン第13号機 (Concept By Josh Nizzi) DX版
UDMEVA-05
サイズ:全高約79cm 全幅約51cm 奥行約39cm
重量:約21.4kg
価格:184,690円 (税込)
発売予定:2022年9月~12月

via: prime1studio