集美殿堂『ONE PIECE』赤犬 サカズキを徹底改修!2年後の元帥バージョンを再現したカスタム作例を紹介

今回ご紹介するのは、集美殿堂からリリースされた公式ライセンス商品をベースにしたカスタム作品です。

今回はフィギュア本体の改造だけでなく、台座のジオラマも大規模に拡張されています!

海軍本部元帥 赤犬・サカズキ

まずは完成写真をご覧ください!

写真からもお分かりいただけるように、今回の作例では赤犬を2年後の元帥バージョンへと改造。カラーリングの変更に加え、衣服のラインやテクスチャといったディテールも強化され、シャドーの表現も抜かりなく仕上げられています。



「マグマグの実」の能力も見事に表現。帽子から噴き出す溶岩に加え、半身をマグマ化させる処理が施されています。咥えている葉巻も手作業で造形されたものです。

腕や各部のエフェクトは、自然(ロギア)系の能力者ならではの質感をリアルに再現しています。

赤犬:「この島(マリンフォード)から誰一人逃がさん……!!! お前ら兄弟は絶対に逃がさん!!!!」

台座部分は、背景の火山をさらに拡張し、火山が噴火しているかのような迫力あるビジュアルを演出しています。

下から噴き上がる溶岩と、流れ落ちるマグマの躍動感が見どころです。

塗装だけでも何層も色を重ねることで、最終的な深みのある質感を追求。溶岩の表現も、液体としてのリアルな流れを意識することで、全体がより自然に見えるよう工夫されています。

溶岩によって融解した岩の表現もポイントです。この部分は本作最大の挑戦であり、台座のディテール処理は、フィギュア本体の改造よりもはるかに困難を極めたとのことです。

元々の製品に搭載されているライトアップギミックと組み合わせることで、スタチュー全体の気迫がさらに増し、赤犬の持つ圧倒的な威圧感と見る者に与えるプレッシャーを完璧に表現しています。

以上、作品の紹介でした。以下、ギャラリーをお楽しみください!

※この記事は外部からの投稿記事であり、当サイトの公式な見解を示すものではありません。内容に疑義や問題がある場合は、お問い合わせ窓口よりお知らせください。