鉄華団の白い悪魔!『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より「MG 1/100 ガンダムバルバトス」作例レビュー

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今回ご紹介するのは、最近制作した中でも特にお気に入りの作品、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に登場するガンダムバルバトスです。

『鉄血のオルフェンズ』がこれほど好きな理由は、なんといってもその悪魔的な魅力に満ちた機体デザインです。

そして、何の心の準備もさせてくれない突然の退場劇……(第2期の“あの忌々しい兵器”は別として)。

オルガと三日月の絆、鉄華団の仲間たち、そして主題歌『希望の花』のメロディ……。すべてが大好きです!!!!!


それでは、起動シークエンスに入ります!!!


「出撃待機」

MGガンダムバルバトスは、ファンの皆様にぜひ手にとっていただきたい傑作キットです。

内部フレームの作り込みだけでも、しばらく感嘆の声を漏らしてしまうほど素晴らしい出来栄えです。

まだアニメをご覧になっていない方も、ぜひ一度視聴してみてください。

第2期は賛否両論ありますが、それでも胸を締め付けられるような名シーンがたくさんあります。

ここではまず、出撃を待つ待機状態の姿を皆様にお届けします。


「フロントビュー&クローズアップ」

眼光の鋭さ。バルバトスを制作する際は、いつもクライアントに目の色を赤にするか緑にするかを確認しています。

しかし、どちらの色を選んでも、写真映えは抜群に格好良いですね!

今回のクライアントは、緑色の瞳を選択されました。

指の隙間から覗く、殺気立った眼差しがたまりません。

撮影の際は、目線をカメラに向けるように意識することがあります。こうすることで、作品に生命感が宿るように感じられるのです。

皆さんも撮影の際に、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。


「リアビュー」

続いては、クールなバックショットです!!!!
殺気みなぎる正面の姿は、もう少しお預けということで(笑)。

「ウェポン」

『鉄血のオルフェンズ』の世界観を象徴するのが、多種多様な火器、そして何より特徴的な鈍器や刀剣といった実体兵器です。

(あの忌まわしきダインスレイヴはさておき……)。


まずは、この太刀の威力をご覧いただきましょう。


メメメメメメ……メイスはどこだって????

これほど象徴的な武器は、もちろん最後まで取っておくに決まっています。

『鉄血のオルフェンズ』において、ダインスレイヴと並ぶもう一つの象徴的な兵器といえば、この巨大なメイスと言えるでしょう。

そして、今回のMG版がこのメイスを構えた姿には、本当に驚かされました。

武器の重量は決して軽くありませんが、柄の端の方を持たせても、非常に安定して保持できます。しかも、片手で!!!!!


「FULL MECHANICS 1/100 ガンダムバルバトスルプスレクス」

それでもやはり、ルプスレクスのMG化を熱望してしまいます。

最終決戦で見せたあの雄姿は、やはりルプスレクスならではの迫力がありますからね。

ここで一枚、以前ガンダムマーカーエアブラシシステムで制作した『FULL MECHANICS ガンダムバルバトスルプスレクス』の写真もご紹介します。



「最後に」

実を言うと、私はそれほど多くのガンダムアニメを観てきたわけではありません。プラモデルはたくさん作ってきましたが。

以前は、ガンダムとは単なるロボットが戦うアニメだと思っていました。

そんな私が改めて観始めた最初の作品が、この『鉄血のオルフェンズ』だったのです。

その後、『00』、『NT』、『UC』などを追いかけ……

ガンダム作品にはそれぞれ、深い物語とメッセージが込められていることに気づかされました。

『鉄血』の第1期を観終えた時の、あのずっしりと重い気持ちは今でも忘れられません。

虐げられた社会の底辺で生きる少年たちが、仲間たちのために安住の地を求めて戦う姿。

そして何より、あまりにも突然で、心の準備がまったくできなかったあの別れ……ビスケット!!!!!

今ではアニメを視聴できる手段も非常に増えました。興味を持たれた方は、ぜひご覧になってみてください!

「壁紙ショット」

ここまで長々とお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

最後は、鉄華団の白い悪魔によるクールな壁紙ショットで締めくくりたいと思います。








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