バンダイスピリッツ ホビー事業部が展開する、キャラクターの魅力を増幅し、プラモデルとしての表現を追求する『Figure-rise Standard Amplified』シリーズより、本日(24日)『デジモンクロニクル』の最新商品「オメガモン(X抗体)」が2021年11月に発売されることが発表されました。

X抗体やXプログラムといった設定を持つ『デジモンクロニクル』は、バンダイが2003年に発売した「デジタルモンスターX」シリーズのバックグラウンドストーリーです。旧デジタルワールドが容量を超え崩壊の危機に瀕した際、管理を司るホストコンピューター「イグドラシル」は「アーク計画」を発動。必要なデジモンを「Xプログラム」によって新デジタルワールドへ転送し、不要なデジモンは完全に削除しようとしました。しかし、これに抵抗を決意したデジモンたちは「X抗体」を生み出し生き延び、イグドラシルは異端を排除するため強力な「ロイヤルナイツ」を差し向けます。

オメガモンはイグドラシルに忠誠を誓う最強のロイヤルナイツであり、イグドラシルこそが絶対の正義と信じ、不要なデジモンを大量に削除していました。しかし、盟友である「デュークモン」がロイヤルナイツを離脱し、自身の手で倒した際に、その心に疑念が生じ、信じていた正義が揺らぎ始めます。最終的には、主人公であるアルファモンの導きによりイグドラシルと完全に対立。アルファモンが王竜剣を手にデクスモンと相討ちになった際、X抗体をオメガモンに託し、「オメガモンX抗体」へと進化させます。そして、必殺技「オールデリート」でイグドラシルを破壊しました。

Figure-rise Standard Amplified オメガモン(X抗体)は、デザイナーのAs'まりあ氏が監修。 オリジナルデザインをベースに各部のディテールを徹底的に増幅し、全高約20cmのサイズでメカニカルな装甲造形をさらに強化しています。左右の腕に装備された「グレイソード」と「ガルルキャノン」は圧倒的な迫力。 背部のマントは極薄PETシートで再現され、新規可動機構も搭載されています。さらに、全身各所に拡張用の3mm径ジョイントが設けられており、遊びの幅がさらに広がります!


Figure-rise Standard Amplified オメガモン(X抗体)
希望小売価格:5,280円(税込)
発売日:2021年11月27日
商品仕様:ノンスケール組み立て式プラモデル





via: BANDAI HOBBY SITE