発売予定 : 2021年10月

『サクガン』の削岩ロボット「HG 1/72 ビッグトニー(ガガンバー・メメンプー機)」が10月発売!

BANDAI SPIRITS ホビー事業部から、『Project ANIMA』アニメ作品『サクガン』の最新商品「HG 1/72 ビッグトニー(ガガンバー・メメンプー機)プラモデル」が、2021年10月23日に発売されることが発表されました。

アニメ『サクガン』は、戌井猫太郎氏による原案小説『削岩ラビリンスマーカー』を原作とし、2021年秋に放送予定。物語の舞台は遠い未来、人類が岩盤に隔てられた居住区「コロニー」で肩を寄せ合って暮らす世界です。岩盤の外には「ラビリンス」と呼ばれる未開拓の危険な領域が広がり、そこを探索・開拓するのが「マーカー」の仕事。子供の夢を守るのが父親の役目と、マーカーの職を諦めた父・ガガンバーと、マーカーを夢見る天才少女メカニック・メメンプーの父娘が、未知の迷宮へと冒険に旅立ちます。



二人が搭乗する開拓用ロボット「HG 1/72 ビッグトニー(ガガンバー・メメンプー機)」は、細部まで精密に再現された多色成形パーツにより、バックパックや履帯などの複雑な造形を再現。広い可動範囲により、劇中のダイナミックで流れるようなアクションシーンを再現可能です。一部パーツの差し替えで、ロボット形態からビークル形態への変形が可能。ドリルアームや腕部のアンカーガン、頭部ユニットの形状変化も差し替えパーツで再現できます。

HG 1/72 ビッグトニー(ガガンバー・メメンプー機)
価格:5,720円(税込)
発売日:2021年10月

本キットは、12枚のランナーと、補色・機体マーキング再現用のシール、そして立体的なヘッドライト用シールが付属します。成形色はイエロー、ブルー、グレー、ブラックの4色です。

4本の履帯は軟質素材で成形され、精密なディテールを再現しています。

ヘッドライトは、通常の平面反射シールに加え、ドーム状の立体シールも選択して使用可能です。

キット完成後は、ビッグトニーの重機を思わせるような重厚な四肢、可愛らしい機体と丸みを帯びた装甲を構築できます。

立体ヘッドライトシールを使用することで、よりリアルなレンズ感を獲得し、ビッグトニーに炯々とした瞳を与えます!目元のバイザーや、側面に展開するサーチライトも差し替えパーツで再現可能です。

両腕の関節周りには余計な装甲がなく、非常に柔軟な可動範囲を実現しています。
手首部分は差し替えパーツにより、収納状態の削岩ドリルを再現可能。キットには形状を調整できる金属線パーツが付属し、腕部アンカーガン射出時の状態を再現できます。

劇中では、ビッグトニーはロボットとビークルの2形態に変形。本モデルも一部パーツの差し替えで、その変形機構を再現可能です!

via: BANDAI HOBBY SITE