アニプレックスが展開する可動フィギュア新シリーズ「BUZZmod.」より、人気漫画『鬼滅の刃』の最新商品「胡蝶しのぶ 1/12スケール可動フィギュア」が2022年5月に発売されることが本日(22日)発表されました。

常に優しい微笑みを浮かべる胡蝶しのぶは、鬼殺隊の中でも「蟲の呼吸」を極めた最上級隊士、「蟲柱」の称号を持つ人物です。医学や薬学にも精通しており、鬼に有効な毒薬を開発したり、負傷した多くの隊士を治療したりと、まるで女神のように鬼殺隊を支えています。「人間と鬼が仲良くできればいいのに」と語る彼女ですが、その理念と笑顔は、姉のカナエを鬼に殺された後に身につけた仮面。優しい姉を模倣しながらも、心の内には鬼への深い憎しみを抱き、復讐のためなら手段を選ばず、自らを藤の花の毒の実験台にすることさえ厭いません。

「BUZZmod.」は、全高約15cmの1/12スケールで展開される可動フィギュアシリーズです。優れた可動分割に加え、最大の特徴は一部の衣装に布製パーツを使用している点。形状保持用の針金が内蔵されており、キャラクターの動きに合わせて調整できるため、造形を損なうことなく高い可動域を実現しています。
「BUZZmod. 胡蝶しのぶ」は、精密なパーツ分割と可動設計により、鬼殺隊隊服を身につけた胡蝶しのぶを立体化。華やかな羽織は布製で縫製され、蝶の羽のような美しい模様がプリントされています。フィギュアを動かす際も、軟質布製パーツが可動関節の妨げにならず、さらに羽織の形状を調整できる針金が内蔵されているため、思いのままにポージングを楽しめます。

付属品には、「通常顔」「笑顔」に加え、優しげな「閉じた笑顔」の表情パーツが付属。下半身には「正座用足パーツ」と「座布団」が同梱されており、優雅な座り姿も再現可能です。鬼殺隊士に欠かせない「日輪刀」は、特徴的な蝶の羽を模した鍔と、刺突に特化した刀身が細部まで再現されています。さらに、無数の蝶を模した「可動エフェクトパーツ」を組み合わせることで、「蟲の呼吸」を繰り出す際の優雅な戦闘姿を再現できます!

BUZZmod. 鬼滅の刃 胡蝶しのぶ
希望小売価格:9,300円(税込)
発売時期:2022年5月
素材:PVC・ポリエステル・ABS・POM・PA
全高:約140mm
付属品:羽織・表情パーツ×3種・手パーツ左右各4種・日輪刀×2種(抜刀・納刀)・正座用足パーツ・座布団・エフェクトパーツ
原型制作:長汐響(株式会社GB2)/カーブモデルズ
彩色制作:koppe(株式会社GB2)
制作協力:ゼロジーアクト株式会社
衣装協力:山本真由美(人形工房)






via: アニプレックスプラス