香港の有名トイブランド「KING ARTS」が展開する合金可動フィギュアシリーズは、ハイクオリティかつ高いコレクション性で人気を博しています。これまでにも『マジンガーZ』、『グレートマジンガー』、『グレンダイザー』といった数々のスーパーロボット作品をリリースしてきましたが、この度、永井豪先生原作の超名作『ゲッターロボ』から「ゲッター1」がラインナップに加わります。2021年第3四半期に発売予定です。

『ゲッターロボ』は、もはや説明不要の存在でしょう。3機のゲッターマシンが合体して構成され、空・陸・海の3形態に対応するゲッター1、2、3へと変形します。最も登場頻度の高いゲッター1は、主人公・流竜馬がメインパイロットを務め、主な武器はゲッターサイト(ゲッターアックス)と、腹部の開口部から放たれるゲッタービームです。『スーパーロボット大戦』シリーズの常連参戦機体としてもお馴染みです。
KING ARTSからリリースされるこのゲッター1は、全高約26cm。同社の製品の最大の特徴は、内部フレームに外装アーマーを装着する形でロボットの全体像を表現する点にあります。このゲッター1も例外ではなく、通常版のスタイルに加え、ダメージ版アーマーに換装して異なる表情でディスプレイ可能。内部のメカニカルな構造も露出させることができます。合金素材が使用されており、全体の重量感と質感を大幅に向上させています。交換用ハンドパーツが4組付属し、武器としてゲッターサイトが2本同梱。さらに、背中のマントは布製とプラスチック製の2種類から選択可能です。
ちなみに、本商品にはLED内蔵の発光ギミック付き頭部パーツが付属。目が点灯することで、より一層の迫力を演出します!
KING ARTS DFS071 ゲッター1
参考価格:2,680香港ドル
発売予定時期:2021年第3四半期
サイズ:全高約26cm


















via: KING ARTS