発売予定 : 2022年6月

3つの形態を再現可能! KDcolle『転生したら蜘蛛ですが、何か?』より、原作版「私」アラクネ/白織が1/7スケールフィギュア化!

KADOKAWAのフィギュアブランド「KDcolle(KADOKAWAコレクション)」より、大人気ライトノベル『転生したら蜘蛛ですが、何か?』をテーマにした「原作版「私」アラクネ/白織」が1/7スケール塗装済み完成品フィギュアとして登場! 参考価格は31,350円(税込)、2022年6月発売予定です。

『転生したら蜘蛛ですが、何か?』は、馬場翁氏による日本のライトノベル作品。イラストは輝竜司氏、コミカライズはかかし朝浩氏が担当しています。物語は、女子高生だった主人公が、異世界で最弱クラスの蜘蛛の魔物「私」に転生し、強敵ひしめくダンジョンの最下層で過酷なサバイバルを繰り広げ、やがて神へと至るというもの。しかし、物語が進むにつれて、世界の真実が明らかになっていきます。

KDcolle「原作版「私」アラクネ/白織」1/7スケールフィギュアは、全高約24センチ。『転生したら蜘蛛ですが、何か?EX』のために輝竜司氏が描き下ろしたイラストをモチーフに、「私」、アラクネ、白織という3つの形態に組み替え可能な豪華仕様で立体化されました!

アラクネ形態は、半人半蜘蛛の姿。上半身はアルビノのように白い肌と赤い瞳が特徴的な少女の姿で、穏やかな微笑みがミステリアスな魅力を放ちます。しなやかなボディラインと、手に持った巨大な鎌、そして鋭利な下半身の蜘蛛の造形とのコントラストが印象的です。

さらに、パーツの差し替えによって、神となり人の姿を得た「白織」形態も楽しめます。女性らしい柔らかなプロポーション、ふわりと広がる長い髪、そして蠱惑的な膝立ちポーズが、圧倒的な魅力を放っています。

もちろん、進化後の「私」(蜘蛛)単体でのディスプレイも可能。巨大な鎌となった前脚を持つシャープで攻撃的なフォルムを、緻密なシャドウ塗装でリアルに再現しています。

▼蜘蛛の頭部に「ミライト」(別売り)を内蔵することで、両眼を赤く発光させることも可能。迫力満点のディスプレイが楽しめます。



原作版 「私」アラクネ/白織(通常版/KADOKAWAスペシャルセット)
1/7スケール
サイズ:全高約240mm
仕様:プラスチック製塗装済み完成品・専用台座付属
原型制作:あきもふ
彩色:taumokei
参考価格:31,350円/33,000円(KADOKAWAスペシャルセット/各税込)
発売予定日:2022年6月

▼KADOKAWAスペシャルセットには、輝竜司氏の描き下ろしイラストを使用したB2タペストリーが付属します。

via: kadokawa