千値練『Fighting Armor』シリーズにソー、ロキ、ブラックパンサー、ウォーマシンが参戦!原型が「ACGHK 2021」で公開!

千値練が展開するマーベルヒーローをテーマにしたアクションフィギュアシリーズ『Fighting Armor』では、これまでにアイアン・スパイダー、キャプテン・アメリカ、ウルヴァリン、デッドプールといった人気キャラクターが商品化されてきました。そして今回、「香港動漫電玩節 ACGHK 2021」では会場限定アイテムとして「Fighting Armor アイアンマン ブラックリミテッドエディション」が登場。さらに、シリーズ最新作となる4体の原型が先行公開されました!

「ACGHK 2021」の開催に合わせて、千値練は公式Facebookにて、会場で展示されている『Fighting Armor』シリーズの未彩色原型を公開しました。今回お披露目されたのは、ブラックパンサー、ロキ、ソー、そしてウォーマシンの4キャラクターです!シリーズ共通の装甲デザインと完璧な可動域に加え、今回はさらに豪華な武装が追加され、各ヒーローのユニークな形態を表現しています。今後の販売情報にも期待が高まります!

▼ Fighting Armor ブラックパンサー

▼ Fighting Armor ロキ

▼ Fighting Armor ソー

▼ Fighting Armor ウォーマシン



「もしトニー・スタークがアベンジャーズのためにアーマーをデザインしたらどうなるか?」というオリジナルコンセプトを掲げる『Fighting Armor』シリーズ。コミック版の造形をベースに、マーベルのスーパーヒーローたちを「千値練化」した日本的な洗練されたスタイルで再解釈し、各キャラクターのイメージに合った強力なアーマーをデザインしています。本シリーズは、メカニックデザイナーの大天風光成氏がデザインを担当し、小松原博之氏(studioRECKLESS)が原型製作と監修を手掛けることで、これまでにない新たなスタイルのバトルアーマー造形を実現しています。

via: SentinelInternational