発売予定 : 2022年6月

関節・合金量強化でさらに進化!千値練『RIOBOT マジンカイザー』が改良版として再販決定!

日本模型メーカー千値練は、2016年に発売された合金完成品の名作『RIOBOT マジンカイザー』が改良版として再販されることを発表しました。2022年06月出荷予定です。

『RIOBOT マジンカイザー』は、原型師・坂本洋一氏(ケミカルアタック)が造型デザインを担当。OVA版マジンカイザーを現代的なメカニカルスタイルで再解釈し、より迫力あるプロポーションを構築しています。合金パーツと重厚感あるメタリック塗装が施され、豊富な武装ギミックと高い可動性を備えています。

付属品には豊富な武装とエフェクトパーツが同梱され、カイザーパイルダーの合体シーン、ターボスマッシャーパンチの発射、腰部展開ギミックに「ギガミサイル」の装着が可能。さらに、肩部からカイザーブレード、胸部からファイナルカイザーブレードを取り出すシーンも再現できます。ファイナルカイザーブレードは本体全高18cmを超える大ボリュームで、圧倒的な迫力です!

製品の設計・生産を担当する千値練香港は、今回の再販は単なる再販に留まらず、2021年の最新技術を導入し、各部関節の強化改良、そして全体の合金成分も向上させることで、可動性がさらに進化しているとコメントしています。

RIOBOT マジンカイザー

参考価格:USD $296.00 / 35,200円(税込)

発売時期:2022年06月予定

商品仕様:ABS、PVC、PA、POM、ダイキャスト製塗装済み完成品、全高約18cm(頭頂高)

デザイン:坂本洋一(ケミカルアタック)

フィニッシャー:早川洋司(千値練)

商品内容:カイザーパイルダー、カイザースクランダー、ギガミサイル、ファイナルカイザーブレード×1・カイザーブレード×2、剣持ち手×3、交換用手首左右(握り手・開き手・手刀・武器持ち手)、エフェクトパーツ×5、専用台座

via: 千值練