日本を代表する玩具メーカー、メディコム・トイが展開する6インチアクションフィギュアシリーズ「MAFEX」。DCコミックス『RETURN OF SUPERMAN』をテーマに、黒いコスチュームの「スーパーマン」をリリースしたのに続き、この度、同コミックスから新作「サイボーグスーパーマン」を発表しました!2022年5月発売予定です。

今回の可動フィギュアは、『RETURN OF SUPERMAN』に登場するサイボーグスーパーマンの、半人半機械の外観設定を忠実に再現。全高約16cmで、おなじみの赤と青のコスチューム、胸元の「S」マークに加え、シルバーのメカニカルなボディパーツも細部まで緻密に造形されています。殺気すら感じる頭部造形にも注目です。右前腕は巨大なキャノン砲形態に換装可能で、エフェクトパーツと組み合わせれば、迫力ある攻撃シーンを再現できます!布製のマントは美しいドレープ感を演出し、ただ立たせるだけでも圧倒的な存在感を放ちます。



サイボーグスーパーマンについて:
サイボーグスーパーマンを語る上で、まずハンク・ヘンショウを紹介しなければなりません。彼は1990年のコミックス『アドベンチャーズ・オブ・スーパーマン』#466で初登場しました。物語の中でハンクは優秀な科学者でありパイロットでしたが、レックスコープの宇宙ミッション中に、ハンク、彼の妻テリー、そして他の2人のクルーが宇宙放射線に被曝してしまいます。彼らは身体を治療するためメトロポリスに戻り、会社の設備を利用しようとしますが、そこでスーパーマンと戦闘に発展します。最終的に誤解は解けたものの、ハンクは妻と2人の同僚を失い、自身も肉体が崩壊してしまいます。
しかし、ハンクの意識はレックスコープのコンピューター内に保存されており、彼は機械の身体を構築して宇宙へと飛び立ちます。その後、ハンクはスーパーマンの出産・育児マトリクスを利用してスーパーマンのDNAを複製し、自身の機械部分と結合させることで半人半機械の「サイボーグスーパーマン」となります。精神状態が極めて不安定になったハンクは地球に戻り、スーパーマンへの復讐を開始するのです。

マフェックス No.164 CYBORG SUPERMAN(RETURN OF SUPERMAN)
希望小売価格:9,680円(税込)、商品サイズ:全高約16cm、発売予定:2022年5月









情報源:メディコム・トイ