発売予定 : 2022年1月

歌川国芳の妖怪浮世絵の名作『相馬の古内裏』がBE@RBRICK化!100% & 400%セットと1000%サイズが同時リリース!

株式会社メディコム・トイが展開し、その独特なフォルムで様々なIPやアーティストとコラボレーションすることで、世界中のファンを魅了し続ける「BE@RBRICK(ベアブリック)」シリーズ。その最新作として、江戸時代の浮世絵師・歌川国芳の名作『相馬の古内裏』をモチーフとしたアイテムが2022年1月に登場します。サイズは「100% & 400%」のセットと、巨大な「1000%」が同時リリース!

歌川国芳は、江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人。山水画や美人画、武者絵など幅広いジャンルで活躍しましたが、特に無類の猫好きとして知られ、猫を擬人化した作品も数多く残しています。そのユニークな作風は現代のクリエイターにも影響を与えており、老舗トイメーカーの海洋堂からは「歌川国芳 猫の立体浮世絵美術館」や「歌川国芳 金魚百態 酒の宴」といったフィギュアも発売されています。

今回モチーフとなった『相馬の古内裏』も、歌川国芳の代表作の一つ。巨大な骸骨(がしゃどくろ)を操る妖術師「滝夜叉姫」と、それに立ち向かう「大宅太郎光国」の激闘が描かれています。今回のBE@RBRICKでは、この迫力ある絵画の構図を本体全面に大胆にプリント。背面には国芳の号である「一勇斎」の印もデザインされています。BE@RBRICKのモダンなフォルムと、江戸時代の奇想天外な妖怪画が融合し、圧倒的な存在感を放つアートな逸品に仕上がりました。

BE@RBRICK 歌川国芳「相馬の古内裏」100% & 400%

参考価格:16,500円(税込)

サイズ:全高約70mm(100%)/280mm(400%)

発売予定:2022年1月



BE@RBRICK 歌川国芳「相馬の古内裏」1000%

参考価格:63,800円(税込)

サイズ:全高約700mm

発売予定:2022年1月

出典:MEDICOM TOY