アニメ『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の世界観を参考に、宇宙空間に漂うデブリや激戦の痕をイメージし、機体に多くの傷を再現しました。
HGながら良好な可動域を持つ本機ですが、いざポージングとなると、その重武装ゆえにどう飾るか迷ってしまうのもまた一興です。
水転写デカールにもウェザリングを施し、表面の傷は削るのではなく、描き込みや染め付けで表現しています。削りだと不自然な塊になってしまうため、より自然な仕上がりを追求しました。
機体のウェザリングに合わせて、もちろんディスプレイベースにもサビの質感を再現するウェザリングを施しました。
スケールはさておき、MG版の方が一回り大きく感じられます。特に大型のロケットブースターが追加されたことで、MG版はより一層のボリューム感が増しているのかもしれません。