皆さん、こんにちは!
今回ご紹介するのは、通称“邪神顔”として話題になったPLAY ARTS改『ファイナルファンタジーVII リメイク』のティファです。






今回のレビューのポイントは、やはりその「邪神顔」に尽きます。衣装などの造形は、さすがPLAY ARTS改と言えるハイクオリティ。特に革の表現は素晴らしく、ティファらしい抜群のプロポーションも健在です。しかし、顔の造形は残念ながら恐怖を感じるレベル。表情は硬く、陰影や立体感に乏しく、その瞳は虚ろな光を宿しています。そこで今回は、タミヤのウェザリングマスター(人形用G、H)を使って、単調な肌色に簡単な陰影を施す実験をしてみました。結果、多少は改善されたものの、やはり瞳の虚ろさは救いようがありませんでした…。全体的に見ても、魅力的に撮影するのはかなり難易度が高く、今回は良い挑戦になったと感じています。
評価:
造形:顔 2/10、その他 5/10
プレイバリュー:6/10
可動性:5/10
塗装:頭部 2/10、衣装 6/10
価格(コストパフォーマンス):3/10
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