日本の模型メーカー、ユニオンクリエイティブ株式会社は、人気イラストレーター「カントク」氏が2019年に刊行した画集『セーラー服のまんなか』のカバーイラストを立体化。「セーラー服のまんなか」PVC塗装済み完成品として発売します。参考価格は19,800円(税込)で、2022年4月発売予定です!

80年代後半より活躍する新鋭イラストレーターのカントク氏(@Kantoku)は、同人サークル「5年目の放課後」の創立者として、ウェブサイトでカラーイラストや画集のカバーイラストなどを発表。可愛らしく魅力的な制服美少女の描写を得意とし、同人イベントにも多数参加しています。『妹さえいればいい。』のキャラクター原案・イラストも手掛けています。


「セーラー服のまんなか」PVC塗装済み完成品は、同名画集『セーラー服のまんなか』のカバーイラストに描かれた、髪留めを咥え、ツインテールに結んだ制服美少女を立体化!全高約28cmのサイズで、原画のカントク氏が完全監修。定番の水手服の下から覗くおへそや、すらりとしたウエストの魅力的な造形を徹底的に再現しています。可愛らしく無垢な表情や、日常の一コマを切り取ったようなポージングも丁寧に表現!さらに、水手服は着脱可能なパーツとなっており、制服の下に精巧に再現された白い下着やショーツを露わにすることが可能。制服の「まんなか」を探求したいという欲求を満たしてくれます!柔らかな肌の色合いや、ヒップライン、背中などの肉体表現には質感豊かな陰影塗装が施され、全体的に軽やかで透明感のある少女の雰囲気を醸し出しています。














カントク「セーラー服のまんなか」
サイズ:全高約280mm
材質:ATBC-PVC、ABS
参考価格:19,800円(税込)
発売予定日:2022年4月


via: union-creative