イラストレーターDipsy氏が描くレトロSF『NEON SAGA』がソフビ化!「科学官 魔猫」と「人造人間 脳魔」がDian Toysより登場!

イラストレーターのDipsy氏と、台湾のトイブランドDian Toysがタッグを組み、新たなソフビシリーズを展開! 1950年代のパルプ・サイエンス・フィクションから着想を得たDipsy氏のレトロSFイラストシリーズ『Neon Saga』のキャラクターたちが、待望のソフビフィギュアとなって登場します。現在、猫星から来た猫人「科学官 魔猫」と、感情モジュールを失った「人造人間 脳魔」の2種がラインナップ。各フィギュアのヘッダー(台紙)裏面には、キャラクターのオリジンを描いたコミックが印刷されており、その世界観をより深く楽しむことができます。さあ、あなたもネオンの宇宙へ旅立ちましょう!


【Neon Saga ネオン・サーガ】

虚無の宇宙に、巨大なネオンブレイン「ボルツマン」が誕生した。そのネオンエネルギーは無数の知的生命体を持つ惑星を創造し、惑星間での対話、戦争、協力、貿易を通じて、宇宙は活況を呈していた。『ネオン・サーガ』は、未知のネオンエネルギーに引き寄せられたキャラクターたちが、それぞれの信念に突き動かされ、冒険を繰り広げる物語である。

▲『Neon Saga』のキャラクターたち

▲「魔猫」に付属するイメージポスター。

▲「脳魔」が自身を人造人間へと改造していく過程を描いたポスター(「脳魔」に付属)。



【科学官 魔猫-ソフビフィギュア】

  猫人(マオレン)は、極限環境下で迅速に進化し適応する能力を持つ、恐るべき種族である。その適応能力をさらに加速させるため、彼らの文明社会では、生殖の能力を一般大衆から分離し、科学官に一任していた。科学官は、急速に成長・進化する胚「幼体」を創り出し、種の存続を管理していたのだ。しかし、猫人族の好戦的な性質は、やがて彼らの文明を破滅へと導いていく。常に命令に従順だった科学官「魔猫」は、種を存続させるため、上級司令に背くことを決意。最後の兵士となるべく培養されていた幼体を盗み出し、無人宇宙船に乗せると、ワームホールを開き、遠く離れた移住先の惑星、地球へと射出したのだった。

▲科学官 魔猫(オリジナルカラー)

▲魔猫(反乱軍カラー)

▲「魔猫」のオリジンコミック。


【人造人間 脳魔-ソフビフィギュア】


  宇宙には、身体改造に情熱を注ぐことで知られるサイボーグ種族がいた。エンジニアの一人であるチャックは、その分野で最高の腕を持つ天才だったが、同時に身体改造に反対する「自然派」からは目の敵にされていた。
  チャックは逆遺伝子工学を利用し、知能の高い古代生物「無限の猿」を実験助手として育てていた。しかしある日、自然派が仕掛けた暗殺計画により、チャックは感情中枢を破壊され、助手の「無限の猿」も流れ弾に当たって命を落としてしまう。死んだ「無限の猿」の頭部は、研究室にあった純粋なネオンエネルギーに触れたことで、「無限の猿の頭蓋骨」と呼ばれる呪われたアーティファクトへと変貌した。この頭蓋骨は、生命からネオンエネルギーを吸収し、その力で宇宙の秩序を操り、物質にランダムな変化を引き起こすことができる。それはまるで願いの泉のように、存在しない物体を創造し、十分なエネルギーがあれば、死者さえも蘇らせることが可能だった……。
  こうして、感情中枢モジュールを失った人造人間チャックは、冷酷な「脳魔」へと変貌した。彼の頭脳には、ただ一つの目的だけが刻まれている。「生命エネルギーを吸収し、無限の猿を復活させる……」と。

▲人造人間 脳魔 カラー

▲エンジニア チャック カラー

▲「人造人間 脳魔」のオリジンコミック。




●NEON SAGA ソフビフィギュア - 魔猫
価格:NT$2480
バリエーション:科学官/反乱軍
サイズ:高さ約16cm × 幅10.6cm × 奥行き10.6cm
公式サイトにて販売中




●NEON SAGA ソフビフィギュア - 脳魔
価格:NT$2180
バリエーション:人造人間/エンジニア
サイズ:高さ約18cm × 幅14cm × 奥行き7.5cm
公式サイトにて予約受付中(9月15日~9月20日より順次発送開始予定)

【イラストレーター紹介】
Dipsy Ho アメリカ映画や欧米のグラフィックノベルに影響を受けたスタイルが特徴。現代のネットカルチャー、SF史におけるレトロフューチャー、サイバーパンクから派生したジャンル、そして自身の超常体験などを融合させた作品を制作している。
Instagram: https://www.instagram.com/dipsy0320/

ウェブサイト: https://linktr.ee/dipsy0320

※この記事は外部からの投稿記事であり、当サイトの公式な見解を示すものではありません。内容に疑義や問題がある場合は、お問い合わせ窓口よりお知らせください。