バンダイ食玩『G-FRAME』新プロジェクト始動!改良版か?フリーダムガンダムのシルエットがお披露目!

BANDAI CANDYが展開する食玩シリーズ『機動戦士ガンダム G-FRAME』は、2018年の第1弾発売以来、100種類近い機体を展開してきました。人気の理由は、優れた「可動フレーム」にあり、細かく分割された装甲パーツと可動フレーム、武器を組み合わせることで、全高約11cmのモビルスーツが完成。食玩とは思えないほどの造形と可動性を両立しています。

長年愛され続ける『機動戦士ガンダム G-FRAME』は、第14弾の発売を迎え、2021年10月1日には、『G-FRAME』が新たなプロジェクトへと進化することを正式発表するとアナウンスしました。その発表に先駆け、『機動戦士ガンダムSEED』に登場する「ZGMF-X10A フリーダムガンダム」の新作シルエットが公開されています。

『機動戦士ガンダムSEED』の放送20周年を迎え劇場版の制作が決定し、さらに上海では実物大フリーダムガンダム立像が完成するなど、バンダイからは、主人公機であるフリーダムガンダムの新作アイテムが多数リリースされています。地球連合軍の5機体(GAT-Xシリーズ)がすでにG-FRAMEで展開されていることもあり、G-FRAMEでの登場も、もはや驚きではありません。多くのファンがフリーダムガンダムの登場を待ち望んでいたことでしょう。

新プロジェクトについてですが、最近では、同じくバンダイ キャンディ事業部の「スーパーミニプラ」が「SHOKUGAN MODELING PROJECT」へとリニューアルされた事例があります。リニューアル後は、全体の造形や色彩の完成度がさらに向上し、シールでの色分け補完や組み立て難易度が軽減されました。G-FRAMEもこの方向性で進化し、いわゆる「肉抜き」などの造形的な不完全さを改善してくれるのか、期待が高まります。

via: バンダイ キャンディ スタッフ BLOG