発売予定 : 2022年1月

大剣、大砲、大羽根で迫力満点!『MOBILE SUIT ENSEMBLE EX33 デスティニーガンダム』情報公開!

日本バンダイのガシャポン事業部が展開する、共通ジョイントと無限の換装が特徴の『機動戦士ガンダム』ガシャポンフィギュアシリーズ「MOBILE SUIT ENSEMBLE」。その最新作として、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より「EX33 デスティニーガンダム」の彩色サンプルが公開されました。プレミアムバンダイにて、9月6日より予約受付が開始されます。

ZGMF-X42S デスティニーガンダムは、ザフト軍が地球連合軍との決戦に先立ち、P.L.A.N.T.最高評議会議長ギルバート・デュランダルの指示により開発された最新鋭機で、ザフト軍パイロット「シン・アスカ」の後継機です。インパルスガンダムの設計をベースに開発され、フォース、ソード、ブラストの3種類のシルエットシステムを統合。さらに、ユニウス条約で禁止されたハイパーデュートリオンエンジンやミラージュコロイドなどの技術が投入されており、機体を急加速させる「光の翼」を展開し、ミラージュコロイドを散布して残像を発生させるなど、インパルスガンダムをはじめとする第2世代MSを大幅に凌駕する性能を誇ります。

デフォルメされた低頭身ながらも、『MOBILE SUIT ENSEMBLE EX33 デスティニーガンダム』は、迫力の大ボリュームの翼、「アロンダイト」ビームソード、高エネルギー長射程ビーム砲に加え、ビームライフル、ビームシールド、ビームブーメランなど豊富な武装が付属します。肩関節はフリーダムガンダムと同設計を採用し、より柔軟な可動を実現。専用台座は「EX31 ストライクフリーダムガンダム」と連結可能で、劇中の対決シーンを再現できます。

MOBILE SUIT ENSEMBLE EX33 デスティニーガンダム

価格:4,950円(税込)

発売日:2022年1月予定

商品仕様:PVC・ABS・MABS製 塗装済み完成品、全高約55mm

via: ガシャポン駒形屋(仮)