バンダイナムコグループは本日(15日)開催された『第2回 GUNDAM Conference』にて、東京お台場に設置された「実物大ユニコーンガンダム立像」が好評を博し、高い人気を集める中、2022年春に福岡で新たな「実物大 RX-93ff νガンダム立像」を建設すると発表しました。

九州の福岡は、2019年に国内2店舗目となるガンプラ公式旗艦店『THE GUNDAM BASE FUKUOKA』を開設して以来、バンダイナムコグループが『機動戦士ガンダム』関連事業を積極的に展開する重点地域として、地域との連携を深めてきました。 2022年春には、九州初の三井ショッピングパーク「ららぽーと福岡」が福岡・博多にオープン。 この地に「実物大νガンダム立像」や「GUNDAM PARK 福岡」など、複数の企画を展開します。

実物大立像となる「RX-93 νガンダム」は、1988年公開の名作映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する、主人公アムロ・レイが搭乗した最新鋭機体です。 最大の特徴は、背部に懸架された6基のフィン・ファンネル。 しかし、この6基のフィン・ファンネルをそのまま立像として再現するには、構造強度や安全性の問題がありました。 そこで、アニメーション監督の富野由悠季氏による監修のもと、地面に支持可能な新武装「ロングレンジ・フィン・ファンネル」を再デザイン。 その巨大なボリュームは圧倒的な迫力です。 機体の一部カラーリングやマーキングも、立像バージョンならではの独自デザインが施されています。

さらに、ららぽーと福岡には、新たなガンダムテーマ施設「GUNDAM PARK 福岡」も開設されます。 大型アミューズメント施設を運営するバンダイナムコアミューズメントと、模型・玩具事業を手掛けるBANDAI SPIRITSがタッグを組み、オープンな空間とガンダム要素を融合させた、これまでにない新たな形のエンターテインメント施設を展開します。
via: GUNDAM.INFO