日本模型メーカー青島文化教材社(AOSHIMA)の組み立てキットブランドACKSから、『ゴジラ対エヴァンゲリオン』企画の「3式機龍 エヴァ初号機カラーVer.」に続き、超人気商品「3式機龍〈改〉 エヴァ2号機カラーVer.」が再び登場します。参考価格は14,850円(税込)で、2022年6月発売予定です!

2003年公開の映画『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』に登場したメカゴジラは、前作『ゴジラ×メカゴジラ』でのゴジラとの激闘により大破し、右腕と三式絶対零度砲を失いました。主力武器である絶対零度砲の修復が不可能となったため、三連装ハイパーメーサー砲を装備。その総攻撃力はメーサー砲の30倍にも達します。さらに右腕には四式対怪獣掘削装置を装備し、「3式機龍〈改〉」と呼称されました。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が感動のフィナーレを迎える中、監督の庵野秀明氏が『シン・ゴジラ』の監督に就任したことをきっかけに始動した夢のコラボレーション企画『ゴジラ対エヴァンゲリオン』が再び注目を集めています。「3式機龍〈改〉 エヴァ2号機カラーVer.」は、高密度な骨格造形、装甲のディテール、そして豊富な武装が魅力の通常版キットをベースに、主に赤を基調としたエヴァ弐号機のイメージで再配色されています。パーツは設定に近い成形色で再現され、細部の色分けはすでに塗装済み。素組みでも高い完成度を誇ります!接着剤不要のスナップフィット方式を採用し、高い可動性も兼ね備えています。












全高約24cmに及ぶサイズで、2003年の改修後の新デザインを忠実に再現。胸部ハッチ展開時には3本のクローが露出し、腕部は四式対獣掘削装置のドリル型武器に変形可能です。肩部の武装バックパックも左右に分かれたデザインに変更され、様々なミサイルを搭載しています。エヴァ弐号機の特徴である鮮やかな赤を基調とし、オレンジや白の配色でアクセントを加えることで、見慣れた中に新鮮さを感じる独特の姿を創り出しています。ゴジラファンもエヴァンゲリオンファンも必見のアイテムです!












ゴジラ対エヴァンゲリオン 3式機龍〈改〉 エヴァ2号機カラーVer. プラモデル
サイズ:全高約240mm
素材:PS、ABS、PVC
参考価格:14,850円(税込)
発売予定日:2022年6月
▼「3式機龍 エヴァ初号機カラーVer.」と一緒に飾って楽しもう!



via: 青島文化教材社