バンダイ キャンディ事業部、一部食玩の価格改定を発表。『装動』『Gフレーム』など19シリーズが2022年1月より値上げ

株式会社バンダイ キャンディ事業部は先日、昨今の原材料費や物流費などの高騰を受け、一部の食玩シリーズについて2022年1月よりメーカー希望小売価格を改定することを発表しました。対象は19シリーズに及び、平均で約1割から2割の値上げとなります。

同事業部によると、バンダイは食玩事業に参入して40年間、常に高品質な商品を提供することに努めてきたとのこと。長年にわたり生産効率の改善やコストダウンに尽力してきたものの、近年の原材料費、人件費、物流費の高騰が企業努力だけでは吸収困難なレベルに達したため、今後の品質を維持するために、やむなく今回の価格改定を決定したとしています。

価格改定の対象となる商品は以下の通りです。

あつまれアンパンマン 150円 → 180円

ポケモンキッズ 180円 → 200円

クーナッツ(COO'NUTS) 200円 → 220円

ソフビフレンズシリーズ 270円 → 290円

ドラゴンボール超戦士フィギュア 300円 → 320円

PUI PUI モルカー コロコロフレンズ 300円 → 320円

鬼滅の刃ディフォルメマスコット 380円 → 390円

装動 仮面ライダー 400円 → 450円

アニマギアDE(ダブルエッジ) 410円 → 450円

SO-DO CHRONICLE 仮面ライダー450円 → 500円

ADVERGEシリーズ 500円 → 550円

ADVERGE MOTIONシリーズ 500円 → 550円

CONVERGEシリーズ500円 → 550円

ポケモンスケールワールド 500円 → 550円

EVA‐FRAME 500円 → 590円

機動戦士ガンダム Gフレーム 500円 → 590円

超動ウルトラマン500円 → 590円

SHODO-X 仮面ライダー 500円 → 590円

SHODO-O 仮面ライダー 600円 → 650円

via: バンダイ キャンディ公式サイト