BANDAI SPIRITS ホビー事業部が展開する「HG(ハイグレード)」シリーズのプラモデルとして、オリジナルアニメ『境界戦機』より「HG 1/72 V-33 ストークキャリー」が2022年1月に発売されることが発表されました。

今回登場するのは、劇中に登場する北米同盟軍の軍用機「V-33 ストークキャリー」です。 AMAIM(アメイン)シリーズと同様の1/72スケールでキット化され、高密度な装甲ライン、機首のガトリングガン、両サイドのミサイルポッドといったディテールが精密に再現されています。 パーツの差し替えにより、機体下部のランディングギアを展開可能です。


さらに、別売りの「HG 1/72 ブレイディハウンド」シリーズと連携可能。 専用の牽引パーツを使用することで、ブレイディハウンドを機体下部に懸架し、輸送状態を再現できます!


キットには、別売りの「HG 1/72 メイレスジョウガン」に使用できる装甲擲弾砲×2、45mm速射拳銃×2などの武装も付属します。

HG 1/72 V-33 ストークキャリー
価格:3,080円(税込)
発売日:2022年1月
商品仕様:1/72スケール組み立て式プラモデル
『境界戦機』は、『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』や『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント』などの制作に携わったSUNRISE BEYONDが手掛ける初のオリジナルアニメーションです。 物語の舞台は西暦2061年。日本は世界を支配する四大経済圏によって分割統治され、人々は属国として奴隷のような扱いを受けていました。 国土は、各勢力が投入する人型特殊機動兵器「AMAIM(アメイン)」の戦場と化しています。 機械好きで、各地で部品を集めていた16歳の少年「椎葉アモウ」は、ある日、自律思考型AI「ガイ」と出会ったことをきっかけに、自作のアメイン『ケンブ』に乗り込み、日本を取り戻すための戦いに身を投じます。
via: BANDAI HOBBY SITE