発売予定 : 2022年12月

デスボールにLED発光ギミックを搭載!Tsume-Art「HQS+」シリーズより『ドラゴンボールZ』フリーザ 最終形態が1/4スケールでスタチュー化!

日本の人気アニメキャラクターのスタチューを数多く手掛け、その華麗なジオラマ表現で世界的に知られるルクセンブルクのハイエンドメーカー「Tsume-Art」。その最上位ライン「High Quality Statues Plus(HQS+)」シリーズより、名作『ドラゴンボールZ』をテーマとした魔人ベジータに続き、待望の新作「フリーザ 最終形態」(FRIEZA 4TH FORM)1/4スケール ジオラマスタチューが登場。全世界4000体限定で、参考価格は1,111.11ユーロ、2022年第4四半期~2023年第4四半期に発売予定です。

『ドラゴンボールZ』ナメック星編における最凶の敵、フリーザ。自らを宇宙最強と称し、数多くの部下を従えて資源豊かな惑星を次々と侵略したことから、「宇宙の帝王」の異名で恐れられています。伝説の超サイヤ人の出現を恐れ、惑星ベジータを破壊した張本人でもあります。フリーザは3度の変身を経て戦闘力を大幅に上昇させることが可能で、第1形態で53万、第2形態では100万以上、そして最終形態で100%のフルパワーを発揮した際の戦闘力は、実に1億2000万にも達します。



「HQS+ フリーザ 最終形態」1/4スケール ジオラマスタチューは、フリーザがナメック星を破壊すべく必殺技を放つ、あの絶望的なシーンを立体化したアイテムです!全高76センチ、奥行きは背後のエフェクトパーツを含め52センチにもおよぶ圧巻のボリューム。両手に掲げているのは、星を破壊するほどのエネルギーを凝縮した「デスボール」。強大な力によって大きくのけぞった肉体、不敵で残忍な笑みを浮かべた表情、全身に浮かび上がった血管やコミック調のタッチで施された陰影表現に至るまで、細部にわたって緻密に再現されています。台座はナメック星特有の緑色の水面と大地をモチーフに造形。クリアパーツで表現された激しい水しぶきや、背後で巻き上がる岩石のエフェクトが強大な気を表現し、フリーザがすべてを破壊しようとする瞬間のすさまじい迫力を演出しています!

赤黒い灼熱のエネルギーを表現したデスボールと、周囲を走る暗黒の稲妻にはLED発光ギミックを内蔵。常時点灯、2秒間の点滅、20秒間の点滅という3種類のライティングモードが楽しめます。さらに、台座の水しぶき部分にもLEDが搭載されており、点灯させることで、フリーザ大王がエネルギー球を惑星の核へと投げ込もうとする、あの緊迫したシーンの臨場感を完璧に再現可能です!「この星はあと5分しかもたん...」というセリフが聞こえてきそうな、圧倒的なクオリティです。



FRIEZA 4TH FORM
スケール:1/4
仕様:全世界4000体限定
サイズ:高さ約76cm × 幅約47cm × 奥行き約52cm
素材:レジン、PVC、マグネット、LED
参考価格:1,111.11ユーロ
発売予定:2022年第4四半期~2023年第4四半期

via: tsume-art