フランスのハイエンドスタチューブランド Kitsune Statue は、人気アニメ『進撃の巨人』をテーマにした「リヴァイ VS 獣の巨人」に続き、新作「ミカサ(MIKASA)」1/6スケールスタチューを発表しました。全世界400体限定で、参考価格は659.00ユーロ。現在、公式サイトで予約受付中で、2022年第3四半期~第4四半期に発売予定です。

『進撃の巨人』の主要な女性キャラクター、ミカサ・アッカーマン(ミカサ・アッカーマン)は、主人公のエレン・イェーガー、アルミン・アルレルトとは幼馴染で、常に三人で行動を共にしていました。父親は「アッカーマン一族」の分家出身、母親は壁内でほぼ絶滅した純血の東洋人で、珍しい黒髪の持ち主です。両親を殺害された後、エレンに救出され、イェーガー夫妻に引き取られました。そのため、「エレンを失うかもしれない」という状況に直面すると、判断力を失い暴走、エレンに対する尋常ならざる執着を見せます。

KITSUNE STATUE「ミカサ」1/6スケールスタチューは、調査兵団の一員として、リヴァイ兵長やケニー・アッカーマンと対峙したシーンを立体化。全高約39cmのビッグサイズで、エレンとヒストリア奪還作戦時にレイス礼拝堂の地下通路へ潜入した際のデザインを採用しています。氷の結晶のような硬質化素材をクリアエフェクトパーツで再現。その間を軽やかに駆け抜けるミカサは、衣装のディテールや複雑な立体機動装置も細部まで丁寧に造形されています。殺気に満ちた表情(原作の造形とはかなり異なるものの)と、刀身に付着した赤い鮮血が、エレンを救うために狂暴かつ冷徹な一面を見せるミカサを表現しています!












KITSUNE STATUE ミカサ
サイズ:H39cm x W38cm x D40cm
参考価格:659.00ユーロ
発売予定:






via: kitsunestatue