発売予定 : 2022年10月

Oniri Creations 新シリーズ「QSC」第1弾!『ロボコップ』1/4スケールスタチューが登場!硬派な正義を体現した限定モデル

映画やアニメ作品のスタチューを手掛けるフランスのメーカー Oniri Creations が、新たに展開する1/4スケールコレクタブルシリーズ「QSC」(QUARTER SCALE COLLECTIBLE)の第1弾として、SF映画の金字塔『ロボコップ』より「ロボコップ ROBOCOP」の全身スタチューをリリース!全世界500体限定で、参考価格は899.00ユーロ、2022年下半期に発売予定です。

1987年に公開されたSF映画の金字塔『ロボコップ』(Robocop)は、80年代のSFアクション映画を代表する作品の一つです。物語の舞台は近未来のデトロイト。政府の機能不全と無政府資本主義が蔓延し、都市の運営は巨大企業に支配されていました。そんな中、OCP社は「ロボコップ計画」を提唱。殉職した警官マーフィーの遺体を改造し、警備用サイボーグとして蘇らせるのですが……。その衝撃的な暴力描写と、予言めいたストーリー設定は、30年以上経った今もなお色褪せることなく、多くのファンを魅了し続けています。

「QUARTER SCALE COLLECTIBLE ロボコップ ROBOCOP」1/4スケール全身スタチューは、全高約60cm。銃を構え、犯罪者を打ち砕くマーフィー巡査の姿を精緻に立体化しました!唯一残された肉体である口元にはシリコン素材を使用し、生々しい皮膚の質感をリアルに再現。鋼鉄の機械装甲とのコントラストが際立ちます。差し替え用のアームパーツが付属し、腕を伸ばして標的を狙うポーズや、劇中でオートマチックピストル「Auto-9」を構え威嚇する、あの印象的なクラシックポーズも再現可能です。

メタリックな装甲は、劇中の独特な紫がかった青い金属光沢を再現するため、手作業で塗装が施されています。メカニカルなディテールから、特徴的なAuto-9のマットブラックまで、あらゆる素材感が緻密に再現され、究極のロボコップスタチューが誕生しました。さらに、台座はOCP社のロボット工場をイメージしたデザイン。会社のロゴはもちろん、ロボコップの重量でひび割れた地面など、細部までこだわりが光ります!



QUARTER SCALE COLLECTIBLE ROBOCOP
1/4スケール
サイズ:全高約60cm × 全幅約33.5cm × 奥行約30cm
参考価格:899.00ユーロ
発売予定:2022年第4四半期

via: oniri-creations