【開封レビュー】ホットトイズ 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 レスキュー・アーマー マーク49

皆様、こんにちは! 今回はホットトイズからリリースされたアイアンマンのレスキュー・アーマーをレビューしていきます。
このアーマーは映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』に登場し、トニーがペッパー・ポッツのために開発したものです。レスキュー・アーマーの型番はマーク49。つまり、このアーマーは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』以前にすでに完成していたことになります。

劇中に登場する数多のアイアンマン・アーマーの中でも、唯一の女性型という点で特に目を引きます。
青を基調としたカラーリングは、アイアンマン・アーマーとしては初めてではありませんが、トニーと並び立つ際の赤と青のコントラストは、より豊かな映像美を演出していました。
もちろん、他のスーパーヒーローにも引けを取らない劇中のクールな活躍ぶりも、非常に印象的でしたね。

それでは、早速写真をご覧ください。

パッケージ
ホットトイズがこのアーマーの金色部分を、なぜパッケージや公式画像で銀色のように調整するのか理解に苦しみます。マスク部分もその一つです。
製品自体はきちんと金色で再現されているのに、このような色調補正をする意図はどこにあるのでしょうか……。


内容物
第一層には本体、ヘッドパーツ、ハンドパーツが収められています。
第二層にはエフェクトパーツと台座がセットされています。


本体をぐるりと一周
全体のプロポーションは非常に美しいと感じました。


ディテール部分
女性用アーマーということもあり、ヘルメットのデザインにも配慮が見られます。
顔のラインはシャープで、目元も角ばりすぎず、全体的に男性的な印象を与えません。


これまでのホットトイズ製アイアンマンには、わずかながらバトルダメージ塗装が施されていました。
しかし、このアーマーはペッパー・ポッツが初めて着用して登場したことを考慮してか、一切のバトルダメージ塗装が見られません。


アイアンマン・アーマーの背面がこれほどまでに丁寧に作り込まれているのは久しぶりです。合計3層のパーツが跳ね上げ式で展開します。


ペッパー・ポッツのヘッドパーツ
個人的には良い出来だと感じました。


その他のハンドパーツ


非常に目を引くフローティングユニットは、各パーツの接続部が可動します。
取り付けには、背面のバッテリーカバーを、接続用のスロットがあるパーツに交換する必要があります。


射撃エフェクトパーツ
これを見た時、思わず昔の香港映画『蜀山奇傅 仙女剣』に登場する南明離火剣を思い出してしまいました……。


台座


電池をセットしてライトアップすると、発光箇所がかなり多いのが分かります。
これはつまり、それだけ多くの電池が必要になるということですね(笑)。


内容物のご紹介は以上です。
このレスキュー・アーマーは、台湾ではまだ予約分が出荷しきれていない状況ですが、すでに熱気は以前ほどではなく、価格の下落も散見されます。
しかし、製品自体に問題はなく、全体的に見ても非常に魅力的な仕上がりです。
当時予約を見送った方も、もし今興味をお持ちでしたら、お買い得な価格で手に入れるチャンスかもしれません。

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