BANDAI SPIRITS ホビー事業部が展開する、スピーディな組み立てと優れた改造性で量産機の魅力を最大限に引き出すオリジナルプラモデルシリーズ『30MINUTES MISSIONS』より、シリーズ初の変形量産機となる『eEXM-30 エスポジット α』が2021年11月13日に発売されます。


メカニックデザイナー柳瀬敬之氏がデザインを手がける「eEXM-30 エスポジット」シリーズは、設定上は地球連合軍が開発した新型機。シリーズ初の変形量産機として、変形機構によりロボット形態から飛行形態へと移行可能です。これまでにα、βの2種類の武装バリエーションが展開されています。

今回発売される『eEXM-30 エスポジット α』は、すでに発売済みのβ型と比較して、本体の成型色はグレーを基調とし、機首に近い形状のシールドパーツ、手持ち式のミサイルランチャー、両脚部にはスラスターを装備。全身に多数の3mm共通ジョイントを配置しており、30MM、30MSシリーズのパーツを組み合わせて、オリジナルの変形機体を自由に組み上げることが可能です。

30MM 1/144 eEXM-30 エスポジット α
価格:1,408円(税込)
発売日:2021年11月13日
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル


via: BANDAI HOBBY SITE