香港のトイブランド threezero が展開する1/6スケール可動フィギュアシリーズ「FigZero」より、映画『シン・ウルトラマン』の最新商品「FigZero 12インチ ウルトラマン」が2022年7月~9月に発売されることが発表されました。

『シン・ウルトラマン』は、『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督がメガホンをとり、庵野秀明氏が企画・脚本を担当。斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊ら日本を代表する豪華俳優陣が出演しています。タイトルには『シン・ゴジラ』と同様に「シン」を冠し、現代社会を舞台に作品を再構築。テレビで初めてウルトラマンを目撃した時の衝撃を再び観客に体感させることを目指しています。原点回帰による作品の魅力を再現しつつ、これまでにないウルトラマンが存在する世界を観客に提示します。

「FigZero 12インチ ウルトラマン」は、劇中の原点回帰デザインを忠実に再現。故・初代ウルトラマンデザイナーである成田亨氏が望んだスタイルを貫き、特撮スーツに存在した「カラータイマー」や「目の下の覗き穴」、「背中のジッパーによるヒレ状のデザイン」といった要素は一切排除されています。これにより、四肢が長く、優美で流麗なプロポーションが大幅に再現されました。

これまでの「FigZero S」版の6インチ規格と比較し、本アイテム「FigZero シン・ウルトラマン」は、より巨大な12インチ(約31cm)サイズで立体化。ABS、PVC、POM、亜鉛合金ダイキャストなど複合素材が用いられ、全身35ヶ所の可動部を搭載しています。亜鉛合金ダイキャストパーツは主に腹部と脚部に使用されており、広い可動域を実現しながらも、重量と強度を高めることで、全体のバランスも向上させています。

付属品として、ポーズの表現を豊かにする4対の交換式手首パーツが同梱。飛行ポーズや格闘技、光線技など、様々な劇中シーンを再現可能です。さらに、頭部にはLED発光機能を内蔵しており、電源を入れることで両目が発光。暗闇でのディスプレイ時に、より臨場感を演出します。
FigZero 12インチ ウルトラマン(シン・ウルトラマン)
参考価格:129.90 USD / 14,280 円(税込)
発売予定時期:2022年7月~9月
商品仕様:ABS、PVC、POM、亜鉛合金ダイキャスト製塗装済み可動フィギュア、全高約12インチ(約31cm)












via: threezero