日本の千値練が展開するRIOBOT可動フィギュアシリーズより、SFアニメの金字塔『機甲創世記モスピーダ』に登場する可変軽装甲「アーマーサイクル」の女性専用機「VR-038L バートレイ」が2022年4月に発売されます。

『機甲創世記モスピーダ』は、タツノコプロ原作により1983年10月からフジテレビ系列で全25話が放送されたロボットアニメです。後に本作は『超時空要塞マクロス』、『超時空騎団サザンクロス』と共に、アメリカのハーモニーゴールド社に販売され、85話構成の『ロボテック』として再編集・放送されました。
『機甲創世記モスピーダ』の物語は、西暦2050年に地球が謎の異星生命体「インビット」の侵略を受け、人類が火星への移住を余儀なくされたことから始まります。2080年には人類の反攻作戦も失敗に終わり、その3年後、新たな兵器での再反撃を試みる中、作戦の一員であった主人公「スティック・バーナード」は所属部隊が全滅。彼だけが生き残り地球に降下し、見知らぬ故郷で使命を帯びた戦いを繰り広げることになります。

原作では、火星基地が単独兵士でも敵と戦える火力を得るため、オートバイに変形可能な装備「アーマーサイクル」を開発しました。普段は折り畳みモードで格納され、使用時にはオートバイ形態に変形し、搭乗して移動が可能。ライディング・スーツを着用した隊員は、9箇所のジョイントで装備と結合することで、着用型(ウェアラブル)の強力な装甲となり、火力だけでなく、高い空中機動性も兼ね備えています。
千値練から発売される「VR-038L バートレイ」は、1/12スケールで全高約15cm。原作でフーケ・エローズが搭乗する機体で、主な武装は6発装のオートバズーカです。本商品は優れた可動域に加え、人型とオートバイ形態への分離・合体を完全再現。下半身のインナースーツには布製素材を採用し、リアルさを追求しています。付属品として、オートバズーカのほか、フーケの美しい長髪パーツが付属し、ヘルメットを脱いだ状態も再現可能。さらに交換用手首パーツ、専用台座も同梱されます。
RIOBOT 1/12 VR-038L バートレイ フーケ
価格:22,000円(税込)
発売時期:2022年4月
サイズ:全高約150mm
素材:ABS、ATBC-PVC、PA、POM、合金












